プロレスを楽しむオカダ・カズチカIWGPインターコンチネンタル挑戦もある。

オカダ・カズチカがIWGPヘビー級王者として君臨挑戦してくるものを全て

叩き潰し、絶対王者と呼ばれたいつしかオカダ・カズチカは勝つ事だけが

自分の存在価値と言わんばかりに、勝ち続ける。

 

オカダ・カズチカが完全王者で君臨する間に、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを結成した内藤哲也は自分を進化させ覚醒した。

オカダ・カズチカがどんなにIWGPヘビー級ベルトを何度防衛しても内藤哲也や棚橋弘至に人気は奪われる。

凱旋して、プロレスを楽しむ事無く棚橋弘至に挑戦ベルトを奪ってしまったオカダ・カズチカは棚橋弘至やAJスタイルズとIWGPヘビー級選手権を繰り返した。

決め技のレインメーカーは、ラリアットの進化した技となり完成されたラリアットとなった。

オカダ・カズチカのレインメーカー

スタン・ハンセンのウエスタン・ラリアットからオカダ・カズチカの完成された決め技レインメイカー

2012年IWGPヘビーの連続防衛記録を打ち立てた棚橋弘至を倒し中邑真輔23歳に次ぐ24歳と言う若さでIWGPヘビー級王者になった。

4か月で棚橋弘至に敗戦しIWGPヘビー級王者から陥落となったが

オカダ・カズチカのレインメーカーはインパクトを残した。

 

その後オカダ・カズチカ、棚橋弘至、AJスタイルズとIWGPヘビー級のベルトは3者で回った。

もう一人のエース中邑真輔はインターコンチネンタルに独自の世界観をだしIWGPヘビー級のベルトに匹敵する価値を出していた。

 

新日本プロレスはIWGPヘビー級王者棚橋弘至とIWGPインターコンチネンタル王者中邑真輔と言う図式で動いていた。

CHAOS同門であるオカダ・カズチカが中邑真輔の持つインターコンチネンタルに挑戦と言う図式はまず存在しなかった。

IWGPヘビー級連続防衛記録を達成したオカダ・カズチカはもう誰も寄せ付けない存在

棚橋弘至には4年負けなしとなっていた。

 

しかし、ケニー・オメガが仕掛けた無制限3本勝負のIWGPヘビー級選手権を受けて臨んだ防衛戦で敗戦そこから歯車が狂いだす。

王座陥落後挑んだG1クライマックスでジェイ・ホワイト、バットラック・ファレと2連敗となる。

IWGPヘビー級選手権からシングルマッチ3連敗となったオカダ・カズチカ

1年に1回負けるか負けないかのオカダ・カズチカが立て続けに敗戦した。

 

G1クライマックス優勝を逃したオカダ・カズチカだったがG1クライマックを優勝した棚橋弘至がオカダ・カズチカを権利書防衛戦の相手に指名した。

しかしオカダ・カズチカは棚橋弘至に敗戦棚橋弘至を復活させてしまった。

試合後同門外道とジェイ・ホワイトの裏切りに会いオカダ・カズチカは失意のどん底なった。

 

ジェイ・ホワイトとの抗争が始まり、オカダ・カズチカが軽くいなすかと思いきや

ジェイ・ホワイト組に連敗

見かねた棚橋弘至はオカダ・カズチカにタッグ結成を呼び掛けついには

歴史的な瞬間棚橋弘至とオカダ・カズチカが長年の遺恨を乗り越え握手をする事になった。

棚橋弘至とオカダ・カズチカが歴史的な握手

歴史的瞬間、棚橋弘至とオカダ・カズチカが握手。友達?プロレスは裏切りだけではない!

 




しかし、シングルマッチでもうまくいかないオカダ・カズチカはタッグでも敗戦連敗を繰り返し

一騎打ちを行ったレッスルキングダムでジェイ・ホワイトにフォール負けをしてしまう。

これが2年間IWGPヘビー級王座を守ってきたオカダ・カズチカかと目を疑った。

しかし棚橋弘至とタッグを組むことでオカダ・カズチカは変わってきた。

プロレスを楽しんでいるようにも見えるオカダ・カズチカ

棚橋弘至とのチームもだんだん進化

 

チャンピオンの頃とは別の表情を見せるオカダ・カズチカ

オカダ・カズチカプロレスを楽しむ
画像出典元
NJPW

ジェイ・ホワイトとのIWGPヘビー級選手権を控える棚橋弘至に王者の防衛を望む発言をしたオカダ・カズチカ

 

自身慣れ親しんだIWGPヘビー級のベルトは共闘関係のある棚橋弘至には挑戦しない

インターコンチネンタルやNEVER無差別級への挑戦も浮上する可能性があると言及

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内藤哲也プランに賛同するオカダ・カズチカ

オカダ・カズチカの次なる目標はNEW JAPAN CUPとなる。

新日本プロレスで行われる、春の祭典トーナメントにより優勝者決める戦いである。

優勝したものにはIWGPヘビー級、インターコンチネンタル、NEVER無差別級などの挑戦を得る大会。

 

昨年はザックセイバーjrが飯伏幸太、内藤哲也、棚橋弘至を撃破優勝

オカダ・カズチカの持つIWGPヘビー級のベルトに挑戦した。

王座戦から遠ざかるオカダ・カズチカ優勝し王座の挑戦権を目指す。

 

NEW JAPAN CUPは王者は参加出来ない大会となり

インターコンチネンタル王者の内藤哲也に参加資格はない、内藤哲也はインターコンチネンタルのベルトを持ちながらIWGPヘビー級に挑戦し2冠になると言及

新日本プロレスがどう動くか注目が集まる。

オカダ・カズチカもチャンピオンの参加を肯定内藤哲也の意見を後押ししている。

オカダ・カズチカ

NJCは2015年大会以来となるオカダの出場が決定的な上に、IC王者の内藤もIWGP王座を狙って参戦意思を明かしたばかり。実現すれば豪華メンバーが揃う展開を「チャンピオンが出てもいいと思いますし、前からそう言ってますからね。全然いいんじゃないですか。

オカダ・カズチカが優勝したら?

慣れ親しんだIWGPベルトは、共闘関係にある棚橋が巻く。ジェイの勢いと実力は認めつつ、王者の防衛を望むオカダは「組んでいることでIWGPは遠くなってしまったのかなと。(棚橋への挑戦を狙ったら)この前のタッグは何だったの?ってなっちゃうじゃないですか」と複雑な心境を吐露した。 そのため優勝者に主要王座への挑戦選択権が与えられるNJCを制した場合、これまで全く接点がなかったIC王座やNEVER無差別級王座への挑戦も浮上する。「もしかしたらNJCの時に、それはあるかもしれないですよね。その時になってみてですけど」と可能性を否定しなかった。

オカダ・カズチカのインターコンチネンタルを巻いている姿が全く想像できないが

オカダ・カズチカも新たな進化をみせようとしている。

チャンピオンでない今オカダ・カズチカはプロレスを楽しみ、新たなレインメーカーが生まれる予感もする。

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