プロレスリングZERO-ONEの大谷晋二郎が獣神サンダー・ライガーに挑戦

新日本プロレス出身の大谷晋二郎が引退する獣神サンダー・ライガーにラブコールを送った
浜口ジムから新日本プロレスに入団した大谷晋二郎
新日本プロレスの大先輩である獣神サンダー・ライガー

接点は獣神サンダー・ライガーが新日本プロレスジュニアヘビー級の頂点でバリバリ活躍していた頃
大谷晋二郎は、臆することなく獣神サンダー・ライガーに立ち向かっていった。

試合後獣神サンダー・ライガーはライガーに変身する前の俺のようだとコメントした事を
大谷晋二郎は心に刻みプロレス界を走ることになる。

「今の僕があるのはライガーさんのおかげ」という大谷は1993年の「トップ・オブ・ザ・スーパー・ジュニア」公式戦で対戦。「大先輩だけど負けてたまるか」と挑んだが、ボコボコにされた。それでも、当時ジュニアの大エースだったライガーは試合後に「ライガーになる前の僕と戦った気がします」とコメント。この言葉が現在も大谷を支えているという。

大谷晋二郎はその後ライガーと共に新日本プロレスジュニアヘビー級を牽引
ジュニアヘビー級に新たな歴史を刻みエル・サムライを破りIWGPジュニアヘビー級チャンピオンとなった。

その後ヘビーに転向した大谷晋二郎は獣神サンダー・ライガーとの戦いは減少する事となる
獣神サンダー・ライガーがプロレス引退を決めた時
パンクラスで戦った鈴木みのるがパンクラスルールでもう一度など数多くの選手が獣神サンダー・ライガーとの対戦を希望した。

獣神サンダー・ライガーの人気はWWEでスーパースターとなった中邑真輔もやきもちを焼くほど凄まじく引退を惜しむ声も多い。

大谷晋二郎ZERO-ONE移籍

橋本真也と小川直也が抗争中
橋本真也が5度目の対決で負けたら引退という試合が行われた。

橋本真也は小川直也に敗戦引退となり衝撃を与えた。
しかし橋本真也は半年後引退を撤回復帰を果たす。

対抗戦を希望する橋本真也は新日本プロレスフロントと対立解雇となった。
解雇となった橋本真也が新日本プロレスを退団

橋本真也が新団体ZERO-ONEを旗揚げその新団体に参加した大谷晋二郎。
大谷晋二郎も橋本真也と行動を共にする事が決まった。
その後橋本真也は死去その遺産であるZERO-ONEを今でも守り抜いている。

獣神サンダー・ライガーにラブコール

ZERO-ONEで戦う大谷晋二郎は獣神サンダー・ライガーの引退を聞いて
新日本プロレスでもZERO-ONEのリングでも構わないから対戦を希望した。

大谷は3月にツイッターで「もう一度だけライガーさんと同じリングに立ちたいです!」と投稿していたが「ゼロワン、新日本、どちらのリングでも構わないし、会場もどこでもいい。シングル、タッグへのこだわりはない。対戦相手のほうがしっくりくるイメージはあるけど」と表明。ライガー戦が実現するならば、細かい条件は問わないという。

大谷晋二郎の獣神サンダー・ライガーへのラブコールをライガーがどう受けるか注目が集まった。
誠心誠意、交渉させていただいたと言う大谷晋二郎の元へ朗報が届く。

ZERO-ONEに獣神サンダーライガー参戦
画像出典元
ZERO-ONE

ゼロワン18日の東京・新木場大会の第3試合終了後、7月28日の東京・後楽園ホール大会で大谷晋二郎(46)、高岩竜一(46)組が獣神サンダー・ライガー、ザ・グレート・サスケ(49)組と対戦することが発表された。

大谷晋二郎の希望が実現した。
獣神サンダー・ライガーVS大谷晋二郎最後の戦いである。

世界の獣神サンダーライガー引退

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