ジュニアヘビー級のウィル・オスプレイが超ヘビー級バットラック・ファレに勝利

注目されたジュニアヘビー級でありながらNEVER無差別王者のウィル・オスプレイ

ウィル・オスプレイの1回戦の相手は皮肉な事に超ヘビー級のバットラック・ファレであった。

ヘビー級に通用する事はNEVER無差別王者となったウィル・オスプレイは証明済みである。

 

しかし今回の相手は超ヘビー級のバットラック・ファレである

ウィル・オスプレイの軽量の技がどこまで通用するのか注目の1戦となった。

IWGPヘビー級王者ジェイ・ホワイトとも僅差で敗戦したウィル・オスプレイだが

タイチや飯伏幸太を撃破してヘビー級に戦場を移したウィル・オスプレイはNEVER無差別王者となって満を持してNJCに参戦。

 

 

バレットクラブのバットラック・ファレは棚橋弘至やオカダ・カズチカををも苦しめてきた超ヘビー級戦士

新日本プロレスNJC1回戦ウィル・オスプレイVSバットラック・ファレ
画像出典元
NJPW
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193センチ156キロのバットラック・ファレに挑むウィル・オスプレイは185センチ79キロとなる。

ケニーオメガや飯伏幸太もハイスピードで戦う戦士であるが90キロは超える。

この体重差をどう克服するか注目の1戦となった。

 




試合はバレットクラブの試合の介入で苦戦するウィル・オスプレイ

邪道が竹刀攻撃。しかし、レフェリーは不在。場内をブーイングが包む。
さらに邪道はリングに入り、ファレが羽交い締めにしたオスプレイに竹刀攻撃を狙う。だが、オスプレイは切り抜け、逆に邪道に竹刀攻撃。さらにファレも竹刀で滅多打ち。
そして気合の雄叫びを上げたオスプレイはファレにロビンソン・スペシャル。続いてオスカッターを仕掛けるも、ファレはキャッチし、ロープに突き飛ばす。ファレは強烈なスピアーから、グラネードを炸裂。しかし、オスプレイはカウント2で執念のキックアウト。
ならばとファレはバッドラックフォールを仕掛けるが、オスプレイは起死回生のウラカン・ラナ。これで電光石火の3カウントを奪い、オスプレイが強敵から逆転勝利をスコア。見事に一回戦を突破した。

 

見事に1回戦を勝ち抜いたウィル・オスプレイ

2回戦の相手はランス・アーチャー


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