鷹木信悟ラスト・オブ・ザ・ドラゴン炸裂で優勝決定戦へ

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンへ電撃加入。
ドラゴンゲートから新日本プロレスへ参戦した鷹木信悟。

高橋ヒロムが怪我の為長期欠場中の出来事であった。
内藤哲也は高橋ヒロムの変わりではなく新たなパレハと紹介。

鷹木信悟は内藤哲也の期待通りの活躍。
鷹木信悟はBEST OF THE SUPER Jr初出場、全勝で優勝すると宣言した。

それもそのはず新日本プロレス参戦以来、無敗の鷹木信悟。

鷹木信悟に闘志をむき出した石森太二。鷹木信悟をジャイアント呼ぶ。
NEVER挑戦も視野に入れる鷹木信悟に黒星を付けると宣言していた。

Aブロック鷹木信悟VS石森太二戦いの行方は?

Aブロックを順調に勝ち白星を重ねる鷹木信悟。
IWGPジュニアヘビー級王者 ドラゴン・リーは、鷹木信悟と石森太二に敗れ優勝戦から脱落。
IWGPジュニアヘビー級王者でも決勝にいけないBEST OF THE SUPER 。
石森太二は、鈴木軍の金丸義信に敗戦。だが1敗を守り鷹木信悟との直接対決までこぎ着けた。
無敗の鷹木信悟と1敗の石森太二との決戦。

鷹木信悟ラスト・オブ・ドラゴン
画像出典元
NJPW
新日本プロレス
鷹木信悟ラスト・オブ・ドラゴン

試合結果は激戦の末鷹木信悟が無敗のまま優勝決定戦に進んだ。

Aブロック公式戦として、鷹木信悟(8勝0敗)と石森太二(7勝1敗)が激突。同じルーツを持ち、さらに同い年の両者は、今回が注目のシングル初対決。体格で勝る鷹木に対し、石森は真っ向から対抗。両者が織り成すハイレベルな攻防に場内は大きな興奮に包まれる。最後はブラディークロスを切り抜けた鷹木が、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで闘いに終止符。 試合後、鷹木は「紙一重の勝利だ。最高に強いじゃねえか!」と石森を称える。9戦全勝でAブロックを制した鷹木、6.5両国の優勝決定戦に進出することに。

初参戦、全勝で優勝決定戦に進んだロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン鷹木信悟

全勝優勝まであと1つと迫った。

Bブロックは田口監督とウィル・オスプレイが対決

気になる鷹木信悟の対戦相手は?田口隆祐(6勝2敗)ウィル・オスプレイの(6勝2敗)の決戦となる。

田口ワールド全開でファンを魅了する。田口隆祐は、NEW JAPAN CUPにも参戦した。
実力は折り紙つき。
一方ウィル・オスプレイ。ジュニアヘビー級でNEVER無差別のベルトを巻いた。
ヘビー級にも通用するジュニアヘビー級戦士である。

田口に攻められるウィル・オスプレイ
田口隆祐(6勝2敗)とウィル・オスプレイ(6勝2敗)。この試合に勝てば優勝決定戦進出が決まるだけに、両者は序盤から一進一退の攻防を展開。終盤、田口が怒涛の大技ラッシュでオスプレイをあと一歩のところまで追い詰める。しかし、オスプレイは執念で耐え切り、最後はストームブレイカーで田口を粉砕。

鷹木信悟が優勝となれば昨年の高橋ヒロムに続き2年連続ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが優勝となる

決勝は鷹木信悟VSウィル・オスプレイ

ジュニアヘビー級頂点を決める戦いは
鷹木信悟VSウィル・オスプレイとなった。

ジュニアヘビー級、ヘビー級として活躍するウィル・オスプレイ
無敗のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン鷹木信悟。

興味深い1戦
昨年度優勝高橋ヒロムはベスト・オブ・ジュニア優勝。
IWGPジュニアヘビー級王者返り咲き。それだけ勢いのある大会優勝者。
高橋ヒロムもウィル・オスプレイも鷹木信悟もジュニアヘビー級の枠を超えている。

IWGPヘビー級王座となりIWGPヘビー級王座のベルトを巻くと宣言。
ジュニアヘビー級の枠を超える。
ヘビー級越を果たす。そんな壮大なプランが見え隠れする。
ウィル・オスプレイはNEVER無差別のベルトを腰に巻いた実績。

2人の戦いはそんな意味でも今後の展開を期待させる
優勝は鷹木信悟かウィル・オスプレイか?
将来的にこの2人がヘビー級の大会の決勝で戦う事になる。

NEW JAPAN CUP 2021 決勝 鷹木信悟VSウィル・オスプレイ優勝は?

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