紫雷イオNXT女子王座獲得ならず

WWE「NXTテイクオーバーXXV」で天空の逸女紫雷イオがNXT女子王座戦。
カイリ・セインと共闘でシエイナ・ベイズラーと対戦してきた。
カイリ・セインはスマックダウンへと消えた。

シエイナ・ベイズラは、フォー・フォースウィメンを引き連れ試合に介入。
ここ一番で勝てない紫雷イオ。
WWEへ参戦して1年。なんとしても結果が欲しい紫雷イオである。
孤軍奮闘の前に救世主が現れた。
孤軍奮闘を覚悟していた紫雷イオの前に、キャンディス・レラエがセコンドを志願してきた。

イオに救済されたキャンディス・レラエ(33)が現れてセコンドを志願。「イオ、先週はありがとう。決戦は私が後ろにいるわ」と泣かせる言葉を吐いたのだ。イオも「ホント? ありがとう、キャンディス!」感激の表情で承諾。キャンディスは来日経験も豊富で、男子選手との試合も多く経験している。1対3の展開が必至だったイオにとって、これ以上はない最高のセコンドがついたことになる。

しかし結果はキャンディス・レラエが救援に入るも後一歩で王座に届かなかった。

MMA軍団フォー・フォース・ウィメン(マリナ・シェファー&ジェサミン・デューク)が、コーナー上のイオめがけて猛ダッシュで乱入。またもや1対3のハンディ戦になるかと思いきや、前大会でイオに護衛役を申し出たキャンディス・レラエ(33)が、竹刀を手に救出に駆けつけてMMA軍団を蹴散らした。 ようやくイオはムーンサルトを発射するも、数十秒の乱闘劇の間に王者は完全に蘇生。余裕でエスケープすると、イオのラ・マヒストラルを逆にキリフダクラッチで返す。何とか脱出してバックエルボー、アッパーカットで反撃したが、2度目のキリフダクラッチが厳しい角度で決まった。しかも王者は念を入れて右足までロックして絞め上げる。1分近くも耐えたが、12分13秒、失神直前で無念にもマットを叩いた。

シエイナ・ベイズラーは実力もピカイチ。MMA軍も引き連れ難攻不落なチャンピオン。

紫雷イオが新しい顔を見せる

ベビーフェイの天空の逸女紫雷イオ。
ムーンサルトを決め技に華麗なファイトスタイルが似合う紫雷イオ。
試合後紫雷イオが切れまくった。


悪の一面を見せた紫雷イオ。なりふり構わずチャンスを掴み取る。
シエイナ・ベイズラーをKOした紫雷イオ。王座挑戦へと導かれるのか?
悪の道に変化した紫雷イオ。ムーンサルトを決めた。
再び椅子を持ったままムーンサルト。シエイナ・ベイズラーをKO。

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