カブキ・ウォリアーズ敗退

電撃的に結成された、女帝アスカと海賊娘カイリ・セインのカブキ・ウォリアーズ

標的は、WWE女子タッグチャンピオンチーム、アイコニックス

 

ノンタイトル戦ながらアイコニックス相手に勝利を続けタイトルマッチへ

しかし、曲者アイコニックスは試合に負けて勝負に勝つ王者の権限をフルに使い

 

カブキ・ウォリアーズにベルトを渡さない。アイコニックス

WWEが用意したカードは

WWE女子タッグ王座4WAY戦

カブキ・ウォリアーズ、王者アイコニックス、マンディ・ローズ&ソーニャ・デビル

アレクサ・ブリス&ニッキー・クロス

豪華な顔ぶれが揃った4WAYマッチ。

 

試合は意外な方向に動き出す。




アスカが貫録を見せるも、王者組がいきなり脱落

得意げにポーズを決めていた王者組を背後から襲撃。ペイトンにカウンターのヒザ蹴りを放つと、そのまま丸め込んで3カウント。この時点でアイコニックスは王座を失い、残り3チームで王座が争われた。

 

試合を優位に進めるカブキ・ウォリアーズ王座獲得まで後わずかで

カイリ・セインがSD昇格後初のピンフォール負けとなりカブキ・ウォリアーズ敗退

場外のアスカを気遣うカイリが背中を向けると、背後からしのび寄ったアレクサが強烈なカウンターの張り手を見舞う。最後は必殺のツイステッドブリス(旋回式ボディープレス)一撃。ウォリアーズは、アレクサ組の戦術にはまり、カイリはメジャー昇格後、初黒星を喫した。 まさかの敗戦にがくぜんとする2人を、マネジャー役のペイジ元GM(26)がなぐさめる。謀略女王の狡かつな試合運びにしてやられたものの、試合内容では、他の3チームを圧倒していたことは事実。次回挑戦のチャンスはすぐにやってくるはずだ。

 

 

カイリ・セインが敗退カブキ・ウォリアーズ初黒星となった。

実力は圧倒的なカブキ・ウォリアーズ

女帝アスカと海賊娘カイリ・セインの王座獲得に期待。



あわせて読みたい記事