棚橋弘至惨敗のG1クライマックス29
棚橋弘至のG1クライマック29が終わった。
成績は昨年覇者で連覇を狙ったが惨敗の結果となった。
初戦オカダ・カズチカに敗戦続くKENTAにも敗戦出鼻をくじかれた棚橋弘至。
巻き返しを計った中盤は連勝を重ねた。
飯伏幸太戦で敗戦連覇の夢は途絶えた。
最終戦のウィル・オスプレイにも敗戦した棚橋弘至。

NJPW
戦績は、4勝5敗と負け越した。
G1クライマックス後飯伏幸太を中心に回りだす新日本プロレス
飯伏幸太は早々と、G1クライマックスで敗戦したEVILとKENTAに対戦要望を出した。
オカダ・カズチカはIWGPヘビー級選手権試合を最終戦で、タッグマッチながらピンフォール負けを喫した鈴木みのると対戦する。
関連・・・鈴木みのるの逆襲が始まる。
NEVER無差別王者の石井智宏は、最終戦でバレット・クラブ入りしたKENTAと対戦
内藤哲也は現在対戦相手は決まっていないが、G1クライマックスの流れを見たら敗戦した
ジェイ・ホワイトかタイチとインターコンチネンタル戦をする可能性がある。
それぞれが東京ドーム大会、レッスルキングダムメインに向けて動き出しG1クライマックス後の戦いに注目が集まる。
このまま棚橋弘至は沈んでしまうのか?
最終戦で見せた棚橋弘至らしい今後の展開
次なる標的はザックセイバーjrのブリティッシュヘビー級のベルト。
マジソン・スクエア・ガーデンで腕を破壊された棚橋弘至。
G1クライマックスでも大きな影響を与えたのはザックセイバーjr
G1クライマックス29Aブロックでザックセイバーjrを撃破リベンジを果たしたのが功を奏した。
棚橋弘至(42)はブリティッシュヘビー級王者ザック・セイバーJr.(32)への挑戦が決定
転んでもただでは起きない棚橋弘至
棚橋弘至がブリティッシュヘビー級王者になると一気にベルトの価値が上がり
棚橋弘至自身も再びトップ戦線へ浮上と言う事もあり得る。
まだまだ老け込むには早い年齢の棚橋弘至
怪我との戦いもあるが新日本プロレスには棚橋弘至がまだ必要である。