飯伏幸太が優勝令和初の王者

棚橋弘至、オカダ・カズチカを倒しG1クライマックスAブロックを勝ち上がった飯伏幸太

内藤哲也、モクスリー、後藤洋央紀と最終戦までもつれ決勝まで上がったジェイ・ホワイト

 

両者の優勝戦が始まった。昨年準優勝の飯伏幸太

優勝は外せない

オカダ・カズチカの保持するIWGPヘビー級へ向かう飯伏幸太

飯伏幸太が優勝

飯伏幸太が優勝
画像出典元
NJPW
G1クライマックス29
優勝決定戦としてAブロック1位の飯伏幸太と、Bブロック1位のジェイ・ホワイトが時間無制限一本勝負で激突。初の一騎打ちとなる両雄。前日、ジェイは内藤哲也を下して優勝決定戦進出を決めた直後、飯伏をリングに呼び寄せ、痛めている左足首をイスでクラッシュ。非情の攻撃で大きなダメージを与えた。
 そして迎えた大一番、ジェイは大勢のBULLET CLUBメンバーと登場するが、レフェリーは介入を危惧してセコンドに付くことを制止。
 序盤から丁々発止の攻防を繰り広げる中、ジェイがリングに無法状態を作り出すと外道が登場。そして、二人がかりで飯伏の左足首にイス攻撃を見舞う。苦しい戦いとなった飯伏だが、意地を爆発させて徹底抗戦。ブレードランナーを食らうもフォールを許さず、最後はサポーターを外してのカミゴェで激勝。飯伏が悲願の『G1』初優勝を成し遂げた。
 試合後、飯伏は「この『G1』は人生でも大切な一カ月になりました。去年のリベンジを果たすことができて最高にうれしいです!」と喜びを爆発させ、場内は大きな拍手と歓声に包まれた。




棚橋弘至の後継者は飯伏幸太

試行錯誤してたどり着いたG1クライマックスの優勝

棚橋弘至からも認められていたが

 

飯伏幸太は遠回りをしていたのか?

ケニー・オメガと決別、新日本プロレスへ入団した飯伏幸太

しかし、飯伏幸太は新日本プロレスを大きくすると宣言

そしてIWGPヘビー級王座を自分の腰に巻く事を宣言した

 

G1クライマックス29で新たなエースが誕生したのかもしれない

棚橋弘至の後継者となる人物は飯伏幸太なのかもしれない。

令和初のG1クライマックスチャンピオンは、オカダ・カズチカでも棚橋弘至でも内藤哲也

でもなく飯伏幸太であった。

飯伏幸太が仰天計画内藤哲也より先にIWGPヘビー級とICベルトを奪う宣言



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