G1クライマックス29覇者飯伏幸太

G1クライマックス29覇者飯伏幸太が堂々とう2冠を狙う

AWEから破格のオファーを断り

新日本プロレスに残り、新日本プロレス再入団した飯伏幸太

その想いは、新日本プロレスを大きく

プロレスはもっと面白く出来ると言う想い。

 

お金より、その想いを取った飯伏幸太がついにビッグタイトルを手にした

 

飯伏幸太を中心に回りだす新日本プロレス

狙うはIWGPヘビー級王座とインターコンチネンタル王座の2冠

新日本プロレスはレッスルキングダムを初の2日連続の2DAYSとなる。

権利証を防衛した暁には、IWGPヘビー級に挑戦王者になれば
翌日インターコンチネンタルのベルトに挑戦する驚愕のプランを打ち出した。

気になる権利証防衛戦

気になるところ権利書の防衛戦だが

権利書とは、G1クライマックス覇者に贈られる

 

レッスルキングダムのメインの権利証である。

この権利証を巡って防衛戦が行われる。

 

防衛戦の相手は、G1クライマックスで負けた選手がいればその相手を指名する

2017年までは1試合を得てそれに勝利レッスルキングダムのメインへ進む




2017年はG1クライマックス覇者内藤哲也がG1クライマックス含めて連敗中の石井智宏と防衛戦を行った。

 

2018年はG1クライマックス覇者棚橋弘至が、G1クライマックスAブロックで引き分けたオカダ・カズチカと敗戦したジェイ・ホワイトに勝利

レッスルキングダムのメインへ進んだ

両者とも説得力ある勝利でレッスルキングダムメインの資格を得た格好になる

棚橋弘至にとっては実に4年振りオカダ・カズチカに勝利した結果となった。

飯伏幸太が敗戦した選手は?

 

KENTAとEVILと言う事になる。

記者会見では、KENTAとEVILと戦うと宣言した飯伏幸太

 

KENTAはバレット・クラブ入りで正攻法な戦いはして来ない事も考えられる

EVILにとってはG1クライマックス負け越しの払しょくをするチャンスが到来

 

飯伏幸太を中心に新日本プロレス後半が動き出すがまだまだ予断は許さず

IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカも鈴木みのるからベルトを狙われ

 

すんなりオカダ・カズチカVS飯伏幸太戦が実現とは行かない。

2冠宣言はロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也が最初に口に出しており

 

飯伏幸太に横やりを入れられた事になるが、飯伏幸太がIWGPヘビー王者になり

内藤哲也がインターコンチネンタルのベルトを防衛し続ける事で内藤哲也が2冠王者と言う事も実現する。



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