ヒールに染まったKENTAの防衛戦

BULLET CLUB KENTAが石井智宏からNEVER無差別を奪い
初防衛戦を米国大会でYOSHI-HASHIと対戦。防衛を果たした。

WWEから新日本プロレスへ戦場を移したKENTA
WWEでは自身が思う結果は残せなかったKENTA
米国で生まれ変わったKENTAをみせる必要があった。
KENTAはなぜWWEで成功しなかった?

ブーイングが起こるKENTAの入場。ヒールに染まった証拠。
恩人柴田を裏切り
新日本プロレスでの生き残りをかけた、BULLET CLUB入りを選択したKENTA。

YOSHI-HASHIも浮上の切っ掛けを作るためには
KENTAからNEVER無差別級王座を奪う必要がある。いまだYOSHI-HASHIは、新日本プロレスでベルト戴冠歴なし。

リングが無法地帯に変わると、すぐさまBULLET CLUBが乱入。
タマ・トンガ&タンガ・ロアが乱入する。

KENTA
画像出典元
NJPW
新日本プロレス
東スポWEB

カルマ(変型ドライバー)だけは阻止し、得意の打撃戦に活路を見いだす。強烈なカウンターの張り手から袈裟切りチョップを連発し、ブサイクへのヒザ蹴りを発射。最後は渾身のゴー2スリープを叩き込んで乱戦を制した。 ロンドンで強奪したベルトを今度はニューヨークで守り抜き、世界にその名をアピールした王者は英語で「新日本に来てから、大勢の人が俺に『クソ野郎』だと言ってきた。だけど俺は『気にしてないから』って言ってやるよ。俺は俺のしたいことをやるだけだ」と豪語。本格参戦を開始したG1クライマックスでは結果を残せず、極悪軍入りで転機を得た。16日には飯伏幸太(37)に敗れ、東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証取りに失敗したものの、NEVER戦線で確固たる地位を築きつつある。

G1クライマックスで優勝を目指したKENTA。
棚橋弘至と優勝した飯伏幸太を撃破したまでは良かった。
一気に優勝候補に浮上。

だが、新日本プロレスのG1クライマックス壁は厚かった。
G1クライマックスで結果を残せなかったKENTAであるが
新日本プロレスで存在感を増す。
柴田勝頼を裏切ってまで、生き残りをかけるKENTAには注目である。
KENTA柴田を裏切る

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