鈴木みのると獣神サンダーライガー

ヤングライオン時代から、切磋琢磨してきた鈴木みのると獣神サンダー・ライガー。
獣神サンダーライガーのは、2020レッスルキングダム東京ドーム大会で引退を表明。

居ても立っても居られない状態になった鈴木みのるは獣神サンダーライガーに牙をむく。
獣神サンダーライガーもその心意気に受けて立つ。
最後の戦いとなる鈴木みのると獣神サンダー・ライガー。

鈴木みのるは、その獣神サンダーライガーとの戦いに本気という付加価値を付けて見せた。
前哨戦で、獣神サンダーライガーのマスクをはぎ、獣神サンダーライガーの怒りを最高潮に。

獣神サンダーライガーの本名を叫び。獣神サンダーライガーの怒りをMAXに引き上げた。
獣神サンダーライガーも殺し合いだと怒りの獣神サンダーライガーに変身。

いつもと違うライガーが降臨した。トレードマークの角と髪のない「バトルライガー」マスクで現れると、会場がどよめいた。94年2月、IWGPヘビー級王者橋本真也への挑戦時、12年鈴木との試合でしか見せていない特別な姿。「殺し合いになる」の宣言通り、覚悟を示した。

試合は、ヘビー級モードの獣神サンダーライガーといつも通りの鈴木みのる。
試合は、鈴木みのるのゴッチ式パイルドライバーで決着。

試合後、椅子をもって獣神サンダーライガーに襲い掛かると見せかけ
土下座で一礼した鈴木みのる。
獣神サンダーライガーにリスペクトを現した。

鈴木みのると獣神サンダーライガー
画像出典元
NJPW

獣神サンダーライガーも起き上がりリングを去る時。
鈴木みのるにありがとう。
お互いリスペクトをした両者の戦いを堪能できた。

獣神サンダーライガー引退・・

長年戦ってきたライバル同士の引退を見送る真剣勝負であった。
獣神サンダーライガーを介錯して見せた鈴木みのる。

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