プロレスリング・ノアビックマッチ開催

三沢光晴が旗揚げしたプロレスリング・ノア

緑のマットは新会社となり、別れを告げた

新ノアの顔として、浮上したのは若き清宮海斗

 

清宮海斗は、見事期待に答えGHCヘビー級チャンピオンとなった。

清宮海斗プロレスリング・ノア
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プロレスリング・ノア

 

しかし、丸藤正道、杉浦貴ノアの重鎮を倒す必要があった。

その前にお前には荷が重いと拳王も清宮海斗の前に立ちはだかるも全てクリアして見せた

若き王者。

 

プロレスリング・ノアで開催されたN-1に参加せず

王者として最強の挑戦者を待つことに決めた清宮海斗

 

そこで勝ち上がってきた拳王と最強王者を決める両国決戦

GHCヘビー級チャンピオンのベルトを高める為に業界のトップを取り戻すため

清宮海斗は拳王とノア最強決戦に挑んだ。

 

前哨戦では、拳王のフットスタンプで頸椎捻挫

欠場を強いられた、王者清宮海斗

試合は、激戦となる。

清宮海斗
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プロレスリング・ノア
東スポWEB

ダイビングフットスタンプを顔面と後頭部に決められたが、絶対に3カウントだけは許さない。それどころかコーナー最上段に立つと、驚異の雪崩式リバースDDT。両者が意地だけでエルボーと蹴りを打ち合う間に「25分経過」のアナウンスが場内に響いた。 ここで王者が再度のストレッチプラム式フェースロックで体力を奪いにかかる。猛虎式原爆をカウント2・9で返されると、跳躍力抜群のドロップキック3連打とリバースDDTから再度のタイガースープレックスホールドがズバリ。最強挑戦者を必殺技で退け、31分10秒の死闘に終止符を打った。

若き王者がオカダ・カズチカと同じ道を歩き

プロレスリング・ノアを進化させるのか期待度が高まる防衛戦であった。




初代GHCナショナル王座決定戦

プロレスリング・ノアで新しいベルトが創設された

初代GHCナショナル王座決定戦

ノアの重鎮杉浦貴VSマイケル・エルガン

 

 

エルガンの知名度は高く今年新日本プロレスを退団するまで

多くの名勝負を残していた。

パワーはけた外れのマイケル・エルガンは10月アメリカで丸藤正道を撃破好調をアピールしていた。

 

 

 

11月2日・両国国技館大会へマイケル・エルガン選手の参戦が決定しましたことをお知らせいたします。
ノア初参戦となるマイケル・エルガン選手は杉浦貴選手と一騎打ち。

この両国大会から新設される『GHCナショナル選手権』の初代王者の座をかけて雌雄を決する

 

エルガンボム、バーニングハンマーで杉浦貴を追い込む

マイケル・エルガン

しかし49歳の杉浦貴は驚異の粘りを見せる。

初代GHCナショナル王座決定戦
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プロレスリング・ノア

アンクルホールドで一気に相手の体力を奪うと、雪崩式脳天砕きからランニングニー連打。エルガンボムもクリアして、危険なバーニングハンマーは巧みにフロントネックで切り返す。最後は意地のエルボー合戦から五輪予選弾連打。お互いが一歩も引かない最高の肉弾戦を制した。



グレート・ムタ、丸藤正道を破壊

天才武藤敬司が代理人を務める、グレート・ムタと丸藤正道の対決が実現した。

ムーンサルトを封印したグレート・ムタではあったが

 

戦前、警戒すべくは毒霧攻撃

しかし、その警戒もむなしく天才丸藤正道を魔界の世界へ引き込んでしまう

グレート・ムタは健在であった。

グレート・ムタ
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東スポWEB

ムタが赤い毒霧を噴射。丸藤は顔面を押さえて腰からマットへ転落。魔界の住人は一気に邪悪な攻撃に転じた。テレビカメラで顔面を殴打すると、大流血の丸藤にフラッシングエルボーからSTF。丸藤もトラースキック3連打から不知火を決めるが、ムタは下から緑の毒霧を噴射。リング上に消火器まで持ち込んだ。 しかしドラゴンスクリューに耐えた丸藤は逆に消火器を噴射。白煙の中でトラースキックを挟んで虎王を連打する。4度目の毒霧は口を手で封じたものの、何とムタは瞬時に両手で魔界の空気を燃やし、顔面に炎を発射。完全に視界を奪うと、前後からの閃光魔術弾3連打で3カウントを奪うと、ゆらり魔界へ消え去った。

天才武藤敬司の化身グレート・ムタは令和になっても健在をアピール

方舟の天才丸藤正道を粉砕して見せた。



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