IWGPヘビー級をめぐってライバルたち登場でオカダ・カズチカが時代を作る。

IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ

G1クライマックス覇者飯伏幸太の頂上決戦が行われる

 

レッスルキングダム1.4東京ドーム大会

オカダ・カズチカが飯伏幸太を勝つつもりで来いと挑発すれば

 

飯伏幸太ももうオカダ・カズチカでは飽き飽きと挑発

年齢的に上の飯伏幸太はオカダ・カズチカをオカダさんと言う

オカダ・カズチカも飯伏幸太を飯伏さんと呼ぶ

 

スポーツライクな戦いが展開される

IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカは凱旋して以来

新日本プロレスを牽引、棚橋弘至時代を終わらせ新しい新日本プロレスを創造した。

 

しかしオカダ・カズチカが最強と言われる所以は、ライバルがいなかった。

AJスタイルズが去り、棚橋弘至の強さに陰りが見えた時

 

オカダ・カズチカは横綱として1人勝ちIWGPヘビー級連続防衛記録をも達成した

90年代怪物と言われたジャンボ鶴田

そのジャンボ鶴田をもってしてもオカダ・カズチカのような1人勝ちは収めてはいない。

怪物ジャンボ鶴田とは?

過激な技の応酬全日本四天王プロレス受け身の天才達

ライバルとして浮上してきた、ケニー・オメガもAEWへ移籍

ファンもオカダ・カズチカのライバルたち登場を求めていたのは否めない事実。

 

しかしここ数年実力を付けてきたSANADA、EVILがライバルとしてオカダ・カズチカの前に

年齢的に上の内藤哲也、飯伏幸太がオカダ・カズチカのIWGPヘビー級のベルトに標準を絞ってきた

 

後輩のジェイ・ホワイトも新日本プロレスの頂点を狙う

まさにオカダ・カズチカ時代に現れたライバルとなった。

このライバルたちと、棚橋弘至や中邑真輔もなしえなかった

 

IWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠王者が誕生する。




IWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠王者意味

現在新日本プロレスでは、IWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠王者誕生の瞬間が話題に

過去後藤洋央紀が2冠王者に王手をかけた事もあった。

「元祖2冠提唱者」

 

2012年インターコンチネンタルのベルトをもったままNEW JAPAN CUPで優勝

IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカへ挑戦した。

 

しかし2冠到達ならずその後2冠の道は閉ざされていた。

インターコンチネンタルのベルトは中邑真輔が保持する事で独自の輝きを放つ

 

中邑真輔が新日本プロレスを去った後インターコンチネンタルのベルトに根付いたのは

中邑真輔のイメージだけであった。

 

内藤哲也はそれを嫌い、インターコンチネンタルのベルトを雑に扱い

インターコンチネンタルのベルト不要論を唱えた。

 

IWGPヘビー級はアントニオ猪木から継承されてきた最強の証

そのベルトを巡って、アントニオ猪木、ハルク・ホーガン、長州力、藤波辰爾

橋本真也、武藤敬司、蝶野正洋、佐々木健介・・永田裕志

 

そして、棚橋弘至、中邑真輔、AJスタイルズ、オカダ・カズチカ、内藤哲也、ケニー・オメガ、ジェイ・ホワイト

その歴史は受け継がれオカダ・カズチカと言う最強のチャンピオンを誕生させた。

 

オカダ・カズチカがIWGPヘビー王座にプライドを持ち

インターコンチネンタルのベルトに興味がないと言うのも歴史的に見てもそう言わざるを得ない。

ファン投票で、2冠戦が現実となったが、古参的ファンは2冠戦不要のコメントが目立つが2冠戦は決まってしまった。

 

オカダ・カズチカVS飯伏幸太

ジェイ・ホワイトVS内藤哲也

の勝者が2冠王者となる



IWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠王者は最強か?

 

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