ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレーが初制覇

出場チーム全16チームで開催された

ワールドタッグリーグ注目は、EVIL&SANADの3連覇

 

EVIL&SANADは2019年シングルマッチでも新たな展開を作っており

それぞれが、IWGPヘビー級を目指した。

 

しかし、レッスルキングダでのタイトルマッチまでは、両雄とも届かず

タッグリーグを制覇してレッスルキングダでIWGPタッグのベルトに照準を絞ったように

3連覇を口にした。

優勝戦線に生き残ったのは、EVIL&SANAD1敗、ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー2敗

IWGPヘビー級タッグ王者、タマ・トンガ&タンガ・ロア3敗で脱落

 

優勝はEVIL&SANAD VSジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレーの勝者

注目はデビッド・フィンレーの活躍

 

 

福岡大会では、ランスアーチャーに追い込まれながら

見事にUS王者ランスアーチャーからピンフォールを奪って見せたデビッド・フィンレー

 

この日も追い込まれるデビッド

 

20分過ぎから孤立したフィンレーが合体技マジックキラーを浴びて窮地に陥るも、ジュースが間一髪でカットに入り3カウントを許さない。EVILに掟破りのEVILを決めて反撃に出たフィンレーは、プリマノクタ(スタナー)を発射した。

ここでジュースがSANADをリングの外に出す。

フィンレー必殺のACID DROPがEVILに決まり

16チームの頂点に立ったのはジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー

ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー
画像出典元
NJPW
ワールドタッグリーグ

ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレーはレッスルキングダでIWGPヘビー級タッグに挑戦となった。

 




ワールドタッグリーグの課題

数多くのチームが参戦したワールドタッグリーグ

しかし、年末恒例で盛り上がってきた、日本のタッグリーグであるが今一つ盛り上がりに欠ける

ジャンボ鶴田や天龍源一郎が全日本プロレスピーク時代

世界最強タッグリーグは異常なもろ上がりを見せていた。

 

ブロディやハンセン

日本人同士の盛り上がるタッグリーグ戦には程遠い。

新日本プロレスはシングル戦線ではどの団体も凌駕する。

 

しかしいざタッグとなればいまだスターが現れているとは思えない。

レッスルキングダの影響もあり

 

シングルチャンピオンがタッグリーグに参加しない事も一つの要因であろうが。

今後の課題ともいえる

 

ハンセン&ブロディや、鶴龍コンビ、ロードウオリアーズなどシングルでもタッグでもスペシャリストがいた事実

 

タッグのスペシャリストがいた事実がまたファンが釘付けなるように思える

しかし、ド迫力のランスアーチャー

デビッド・フィンレーなどの活躍はめざましいものがあった。



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