ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー WORLD TAG LEAGUE 2019初制覇

出場チーム全16チームで開催されたワールドタッグリーグ注目は、EVIL&SANADの3連覇。

EVIL&SANADAを抑えて優勝したのはフィンジュース。
EVIL&SANADは2019年シングルマッチでも新たな展開を作った。

それぞれ、IWGPヘビー級を目指したEVILとSANADA。
東京ドーム大会WRESTLE KINGDOMで、シングルのタイトルマッチまでは届かなかった。

だがタッグリーグを制覇。東京ドーム大会では、IWGPタッグのベルトに照準を絞ったEVILとSANADA。
優勝戦線に生き残ったのは、EVIL&SANAD1敗、ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー

IWGPヘビー級タッグ王者、タマ・トンガ&タンガ・ロアのG.o.Dは3敗で脱落。
優勝はEVIL&SANAD VSジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレーの勝者に絞られた。
注目はデビッド・フィンレーの活躍。

※2021年NEW JAPAN CUPで覚醒したデビット・フィンレー
NEW JAPAN CUP 2021 3回戦 ジェイ・ホワイトVSデビット・フィンレーの結果は?

福岡大会では、ランスアーチャーに追い込まれながら
見事にIWGP・USヘビー級王者ランスアーチャーからピンフォールを奪って見せた。デビッド・フィンレー

この日も追い込まれるデビット・フィンレー。
飛躍的に成長してきたデビット・フィンレー見事に逆転勝ちを収めた。

20分過ぎから孤立したフィンレーが合体技マジックキラーを浴びて窮地に陥るも、ジュースが間一髪でカットに入り3カウントを許さない。EVILに掟破りのEVILを決めて反撃に出たフィンレーは、プリマノクタ(スタナー)を発射した。

デビット・フィンレーの必殺のACID DROPがEVILに決まり
16チームの頂点に立ったのはジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー。
WORLD TAG LEAGUE 2019優勝はジュース・ロビンソン&デビット・フィンレーとなった。

ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー
画像出典元
NJPW
ワールドタッグリーグ

ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレーはWRESTLE KINGDOMでIWGPヘビー級タッグ挑戦が決まった。
NEW JAPAN CUP 2021 3回戦 ジェイ・ホワイトVSデビット・フィンレーの結果は?
デビット・フィンレーがジェイ・ホワイトを撃破。

飛躍的に成長するデビット・フィンレー。
2021年にはヤングライオン時代からのライバル、ジェイ・ホワイトを倒し。
IMPACTレスリングではジュース・ロビンソンとIMPACT世界タッグ王者となった。

IMPACT レスリング フィンジュースがケニー・オメガと対戦。

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