ケニー・オメガ来日10年

ケニー・オメガが、DDTに来日にし日本マット参戦10年目に突入。
今では、新日本プロレスでもっとも愛される外国人レスラー。

人気・実力とも申し分ないケニー・オメガ。

ケニー・オメガ
画像出典元 東スポWEB

先日行われた、オカダ・カズチカVS棚橋弘至で

V12の防衛記録を塗り替えたオカダ・カズチカにリングの指名を受け
IWGPヘビー級への挑戦が決まったケニー・オメガ。

オカダ・カズチカVS棚橋弘至・連続防衛記録V12オカダ・カズチカ

ケニーはIWGP単独最多のV12を達成した絶対王者・オカダの指名を受け、大阪城決戦での挑戦が決定。昨年の同大会では60分フルタイムドローに終わっている。王者が要求した「時間無制限」にケニーが「3本勝負」を追加提案したことで、IWGP史上初の特別ルール採用が決定した

 

ケニー・オメガが時間切れドローを嫌ってだした条件は、時間無制限3本勝負。
完全決着を付けたいなら、時間無制限で十分である。
ケニー・オメガの要求は、3本勝負である。

3本勝負はある意味未知の世界でもある戦い
トップ選手が、完全決着の元に、3本勝負を選んだ経過は少ない。

前回、IWGPヘビー級王座に挑戦したケニー・オメガは、60分時間切れドローとなっている
ケニー・オメガの狙いは、完全決着だけにはとどまらず。
新日本プロレスで伝説的な試合を作る事が目標である。

IWGPヘビー級の伝説を作る戦い

新日本プロレスには、数多くの伝説の試合が存在するが
それに匹敵する試合を作るのが目的である。
すでにオカダ・カズチカは、あの若さで
IWGPヘビー級王座防衛記録V12を達成した伝説のレスラーとなろうとしている。

完全王者オカダ・カズチカを完膚なきまでに倒すのは困難だが
ケニー・オメガの、技術・体力・強さなら
オカダ・カズチカと対等、もしやオカダ・カズチカを上回るかもと期待してしまう。

飯伏幸太もバックアップ体勢に入る。飯伏幸太とゴールデンラヴァーズを再結成した
ケニー・オメガ&飯伏幸太

ケニー・オメガは、オカダ・カズチカのIWGPヘビー級王座戦に飯伏幸太にセコンドにつかせる。
ゴールデンラヴァーズでIWGPヘビー級王座奪取を目論む作戦である。

BULLET CLUB内紛中のケニー・オメガだが、Codyを黙らせるには
IWGPヘビー級王座になる事が1番である。

オカダ・カズチカが勝利するか?ケニー・オメガが勝利するか?
伝説の試合になるのは間違いないだろう。

オカダ・カズチカVSケニー・オメガ無尽蔵のスタミナ戦

IWGP戦の時間無制限は08年2月の中邑真輔対カート・アングル(いずれも現WWE)戦以来10年4か月ぶり、3本勝負は同王座史上初の試みとなる。ケニーは「IWGPには伝統的な部分が強く、俺も新日本プロレスの45年の歴史を尊敬している。でも今の時代のファンに新しい経験も見てもらいたい。伝説をつくりたい。みんなが進化をしないとね」と、歴史的一戦に腕をぶした。

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