レッスルキングダムオカダ・カズチカVS飯伏幸太

新日本プロレスレッスルキングダムで2冠戦線がスタート
IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカとG1クライマックス王者飯伏幸太の対決。
飯伏幸太は2冠戦線を激化させ、オカダ・カズチカは沈静化させようとしたが、ファン投票で、2冠王者が誕生させる道を作ってしまった。
オカダ・カズチカは強くなればなるほど挑戦者を応援される風潮に悩まされなか。
IWGPヘビー級のベルトを保持することでその主張を貫いてきたオカダ・カズチカ。

オカダ・カズチカVS白鵬
画像出典元
日刊スポーツ

オカダ・カズチカが大相撲白鵬と対談王者の苦しみを激白

インターコンチネンタルのベルトは挑戦もした事がなければ、オカダ・カズチカの腰には不要と思うファンも多い。
新日本プロレスが、世界戦略を進めて行くうえでも、IWGPヘビー級王者、インターコンチネンタル王者は別々に存在した方が利便性は高いはずだが、飯伏幸太の考えが違うのが先でわかる。

飯伏幸太は2冠に拘る。
棚橋弘至と中邑真輔を神と崇める飯伏幸太 棚橋弘至が巻いてきた、IWGPヘビー級のベルト 中邑真輔が染め上げてきたインターコンチネンタルのベルト。ベルトを2本同時に巻くことが飯伏幸太の野望そのものである。

オカダ・カズチカ
画像出典元
NJPW
新日本プロレス

前哨戦では、オカダ・カズチカ優勢が目立った。オカダ・カズチカはそんな事で俺に勝てるのか?と挑発を繰り返す。
レインメーカーオカダ・カズチカは絶好調である。
しかし何をしでかすかわからない怖さがあるのは飯伏幸太である。G1クライマックスを勝ち抜くのは並大抵なことではない飯伏幸太は2年連続で決勝へそして優勝となった。

2018年準優勝、2019年優勝の飯伏幸太の強さは本物である。この削りあう戦いに勝利したものがジェイ・ホワイトと内藤哲也の勝利した方と戦いIWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタルの2冠王者となる。
2冠王者決定の最終決定戦序章

飯伏幸太は1.4で燃え尽きる

レッスルキングダムメインの大勝負に挑む飯伏幸太とオカダ・カズチカ。
飯伏幸太は初の東京ドーム大会メイン、2冠を目指すも1・4に全てをかける。オカダ・カズチカは最強であるのは間違いない。
飯伏幸太にとって初のドームメイン初のIWGPヘビー級王者となるか?まさに初物尽くしである。
浮ついた気持では勝利はない。並外れた身体能力を保持する飯伏幸太
プロレスの既成概念を変えた飯伏幸太。その飯伏幸太が、命がけでオカダ・カズチカのIWGPヘビーに挑む。
オカダ・カズチカと飯伏幸太が死力を尽くしどちらかが勝利して

ジェイ・ホワイトと内藤哲也の2人特にジェイ・ホワイトが内藤哲也との戦いを消耗せずに
勝利した場合オカダ・カズチカVS飯伏幸太の勝利者の2冠は遠のく可能性もある。
新日本プロレスファンが、2冠王者に一番なって欲しいレスラーは内藤哲也と答えた。
オカダ・カズチカと飯伏幸太の東京ドーム大会はオカダ・カズチカの勝利に終わり飯伏幸太の夢は消えた。

オカダ・カズチカも勝ち上がった内藤哲也に敗戦IWGPヘビー級王座陥落となった。
オカダ・カズチカが変えた内藤哲也新日本プロレス主役の道。

あわせて読みたい記事