プロレスリング・ノアGHCヘビー級清宮海斗敗戦

プロレスのメジャー団体と言われるのは

アントニオ猪木、ジャイアント馬場絡みの団体である

 

新日本プロレスは現在日本プロレス団体ナンバーワンの地位を確立している

日本にとどまる事無く世界へ新日本プロレスを発信している。

 

歴史の深い3冠ヘビー級王者には全日本プロレス宮原健斗

全日本プロレスから独立した三沢光晴が旗上げリアル全日本プロレスと言われた

プロレスリング・ノアではGHCヘビー級王者が存在する。

 

プロレスリング・ノアは三沢光晴カラーを脱却

新生ノアをぶち上げた広告代理店リデットエンターテインメントが運営団体となると

若き王者が誕生した。

新生ノアの王者となった清宮海斗は、激戦を勝ち抜きプロレスリング・ノアの顔とも言うべき

箱舟の天才丸藤正道

22歳の王者が堂々と新生ノアの顔となった。

 

丸藤はその後も防衛を重ねて行ったが、新日本プロレスの独走を止めるには至らない状況である。

 



1・4新日に宣戦布告した清宮海斗

新日本プロレスがビックカードを発表

レッスルキングダムを2daysで行うと発表

 

獣神サンダー・ライガーの引退試合

IWGPヘビー級&インターコンチネンタルの2冠戦

棚橋弘至とクリス・ジェリコの対戦

高橋ヒロムのIWGPジュニアヘビー級挑戦

 

話題はてんこ盛りの新日本プロレス

そこへ勝負にでたプロレスリング・ノア1.4後楽園ホール

清宮海斗GHCヘビー級タイトルマッチ
画像出典元
プロレスリング・ノア
東スポWEB

ワンサイドゲームでは終わらない。東京スポーツ新聞社制定「2019年度プロレス大賞」で2年連続の敢闘賞を受賞したノアの清宮海斗(23)が、新日本プロレス来年1月4、5日東京ドーム大会との“真っ向勝負”をもくろんでいる。ノアは同日程で後楽園ホール2連戦が控えており、GHCヘビー級王者としてV7戦を行う清宮は、早くも対抗心むき出しだ

プロレスリング・ノアも全日本プロレスもメジャー団体らしく

激しく、レベルの高い試合を見せる団体には変わりない

ここまで新日本プロレスとの差が出来るとは2000年頃誰も予想はしなかったはず。

 

しかし現状では新日本プロレスを追走するしかない。




清宮海斗VS潮﨑豪は清宮海斗敗戦

新生ノアのエース清宮海斗が剛腕潮崎豪と対戦

潮崎豪は、清宮海斗の大先輩であり

 

鉄人小橋建太の愛弟子ともいえる。

しかし一度はノアを出ていき全日本プロレスに戦いの場を移した潮崎豪をいまだ裏切り者扱いにするものもいる。

 

丸藤正道との確執もその一つである。

試合は、王者の変型エメラルド弾、猛虎原爆をしのぐや、一気に勝負へ。リストクラッチ式ゴーフラッシャーから顔面へ左右ハンマー5連打、最後は必殺の月面水爆弾で3カウントを奪った。

新王者となった潮崎豪は清宮海斗政権を終わらせ

3年5か月振りとなるGHCヘビー級王者となった。



 

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