プロレスラー内藤哲也入場曲

プロレスラーの入場シーンは興奮のるつぼとなる。

最初にプロレスの入場曲を使ったのは、全日本プロレスで来日した

ミル・マスカラスのスカイハイが有名であるが。

そのレスラーにあった選曲は重要である。

ジャイアント馬場、アントニオ猪木、ジャンボ鶴田、天龍源一郎、三沢光晴

新日本プロレス長州力が大ブレークした時のパワーホールなどは

この曲がかかっただけで長州コールを思い出す方も多いはず。

 

nWoジャパンが大ブレークした時の 蝶野正洋 – クラッシュなどは一般人を巻き込み

大ブレーク

プロレスの世界でユニットが爆発した時その曲が最も大きな影響を与える。

現在最も人気のあるユニットと言えば内藤哲也率いるロスインゴベルナブレス・デ・ハポン

その内藤哲也の入場シーン演出は最も興奮する

さまざまな変化を見せてきたプロレスの世界であるが
再びプロレスが注目されている。




総合格闘技に押され衰退したプロレスの面影はなく

いまジャイアント馬場やアントニオ猪木の時代とも違い

様々な世代を通り抜け進化したプロレス

その象徴的な入場シーンが内藤哲也の入場曲に秘められている

 

過去のシーンを映像にその入場曲が流れる

大きな挫折があれば、またその今日は映えると言う筋書きでもある

演出も、エンターテインメント性となりロスインゴベルナブレス・デ・ジャポン内藤哲也は爆発して

IWGPヘビー級&インターコンチネンタルの2冠王者となった。



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