オカダ・カズチカ&矢野通VSキングオブ・ダークネスEVIL&デック東郷

新日本プロレスTHE NEW BEGINNING in HIROSHIMA最終戦

オカダ・カズチカとキングオブ・ダークネスEVILのシングルマッチは、オカダ・カズチカの再三の訴えにも新日本プロレスは耳を傾けず?いまだに実現せずに、バレット・クラブEVILとの戦いは続く

苛立つオカダ・カズチカ、EVILとの対決はNEW JAPAN CUP (NJC) 2021で実現か?

EVILもいつでもやってやるぞと言いながら、のらりくらりとかわす。THE NEW BEGINNING in HIROSHIMA最終戦、矢野通と組んでEVIL&デック東郷と対戦したオカダ・カズチカ

自らがEVILを場外に落として攻撃を見舞うも、EVILから逆襲を受けて場外カウントが進む

しかしEVILは攻撃をやめずカウントは20、レフリーは戸惑いながら両者リングアウトの裁定

観客もあっけにとられる、試合時間はわずか1分27秒

 

EVILは不敵に笑いながら会場を後にする

EVILはもはや試合を成立する気はない。

しかしオカダ・カヅチカはEVILの背後から、椅子を振り下ろし怒りを表す。

 

オカダ・カヅチカはリングからマイクでいつでもいいなら今やれよ、この野郎

ビビってんのか?と叫ぶと

 

EVILもデック東郷に帰れと言い、EVIL1人でリングに向かいやってやるよ、この野郎と呼応するから驚きである。

レフリーが急遽集まり両者に確認

オカダ・カヅチカとEVILのシングルマッチが開始される。




オカダ・カズチカ、EVILとのシングルマッチ実現も・・

オカダ・カズチカ念願のEVILとのシングルマッチが始まった。

オカダ・カヅチカ EVIL
画像出典元
NJPW

ハイスピードでEVILを責める、オカダ・カズチカだが、そもそもEVILはシングルマッチを成立する気はさらさらない事に気づかされることになる。

順調にEVILを追い込んで行くオカダ・カズチカ

しかしEVILも2冠王者にまで上り詰めた選手、反則なし、デック東郷がいなくても

 

持ち前のスピードとパワーで反撃に出る

オカダ・カズチカにスコーピオンデスロックを仕掛けたところで

妙な手招きをするEVIL

デック東郷が現れるとオカダ・カヅチカに攻撃を加え、EVILとデック東郷がオカダ・カズチカを滅多打ちにする

反則負けとなったEVILだがもはや計算済みであろう。

EVIL デック東郷
画像出典元
NJPW

試合後EVILとデック東郷は、お望みならシングルでもう一回叩き潰してやるよと不敵に笑うEVIL

オカダ・カヅチカがEVILに拘ってる間、飯伏幸太ワールドは全開

SANADAとの防衛を果たし、内藤哲也も動き出した。

ノーオクパード内藤哲也が動いた、飯伏幸太のインターコンチネンタル王座に挑戦

 

棚橋弘至はNEVER無差別を鷹木信悟から奪い

その試合は、高評価棚橋弘至復活をアピール

男気鷹木信悟、鷹木に惚れた棚橋弘至、本気モードの棚橋弘至

 

ジェイ・ホワイトも復活、新日本プロレスはハイスピードで新しい展開に入っていく

2020年無冠のオカダ・カズチカ
2021年オカダ・カズチカはまだEVILに拘るのか?

新日本プロレス大阪城決戦でシングルマッチ決定、オカダ・カズチカとEVIL完全決着なるか?

新日本プロレスが時期シリーズでオカダ・カズチカとEVILのシングルマッチを発表した。

ニュージャパンカップ前の大会となりオカダ・カズチカとEVILが完全決着に向けて動き出す。

再び反則となれば、ファンの反感を仰ぐことになる

オカダ・カズチカはEVILを倒してリスタートをはかる。

 

EVILもオカダ・カヅチカに負けるわけにはいかない、デック東郷を使って勝利をもぎ取りにいくと予想される。

大阪城ホール初日のメインを締めくくるのはオカダ・カズチカvsEVILの危険な一騎打ち。

両者の因縁が再燃したのは1.6TDCの10人タッグ。その試合後に視殺戦を繰り広げると、オカダはバックステージで「EVIL、オマエに負けてからいろいろおかしくなったんだよな」と、2020年の『NEW JAPAN CUP』優勝決定戦を述懐。一方のEVILは「去年の『NJC』でこの俺に負けたこと、いまだに引きずってんじゃねぇだろうな。女々しいヤローだ、オメーがやりてえんだったらやってやるぜ」と不敵な笑みを見せた。

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