オカダ・カズチカIWGPヘビー級王座連続防衛タイ記録

 

オカダ・カズチカが、ザックセイバーjrを退け

V11達成

棚橋弘至のもつ連続防衛記録に並んだ。

 

オカダカズチカIWGPヘビー級王座連続防衛
画像出典元東スポ

時期挑戦者に、棚橋弘至が登場

IWGPヘビー級王座連続防衛タイ記録同士の対決になった

棚橋弘至がIWGPヘビー級王座に挑戦するのは

2年振りになるが

 

オカダカズチカは、もう棚橋さんではなく

棚橋と呼ばせてもらう

 

棚橋は過去の人・・

レベルが落ちたと酷評した。

実際、NEW JAPAN CUPで優勝を逃した棚橋弘至

 

数多くの激闘を制覇してきた

オカダカズチカのもうレベルが違う発言は現実味がある

 

IWGP戦は2016年1月4日東京ドーム以来で「過去にやってきたことは認めてますけど、最近の棚橋弘至は認めていない。実力も強さも全て、レベルが下がってきてるんじゃないかなと思います。それが今の棚橋の実力なんじゃないかな。ベルトに挑戦するのに2年半かかってしまう選手だと思いますね」と、エースを“過去の選手”とこき下ろし

 

 

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棚橋弘至の連続防衛記録をストップさせたのはオカダカズチカ

 

AJスタイルズと棚橋弘至、オカダカズチカ

の3つ巴のIWGPヘビー級王座の戦い

 

ケニー・オメガとの死闘

2年連続プロレス大賞MVP内藤哲也撃破など

IWGPヘビー級王座に歴史を刻んできた。

 

オカダカズチカの言葉を払拭するには

棚橋弘至が連続防衛記録をストップさせるしかない

ストップ・ザ・レインメーカー

 

オカダカズチカのレベルが違うんだよ

 

オカダカズチカ
画像出典元東スポ

 

オカダカズチカを売り出した時

レインメーカー

外道のレベルが違うだよのマイクパフォーマンス

 

もはやそれは現実のものとなった

外道のマイクパフォーマンスに頼っていた時代は

まだオカダカズチカにチャンピオンとしてのオーラはなく

まだ、先輩レスラーをさん付けする

若手レスラーがチャンピオンになった

そんな雰囲気だった

 

チャンピオンになっても

AJスタイルズに負け

棚橋弘至とのドーム決戦でも敗れた

 

しかし、その後のオカダカズチカは

外道のマイクパフォーマンスに頼ることなく

2年連続MVPの内藤哲也の挑発など屈する事無く

 

堂々たる防衛を繰り返し

もはや、完全王者オカダカズチカとなった

 

試合でも、オカダカズチカに死角はなく

技・パワー・パフォーマンスなど

どれをとっても完全王者である

 

棚橋弘至が、オカダカズチカを撃破するのは容易な事ではないだろう

プロレスの歴史では

ドラマチックな展開が数多く展開してきた

 

棚橋弘至が、勝利すればドラマチックな展開になるだろう

しかし、その数々の野望を打ち砕いてきた

オカダ・カズチカ

 

完全無欠の王者になろうとしている

 

オカダカズチカの野望

ワールドプロレスリングに限らず

プロレス界のムーブメントが起きるとき

 

必ず、テレビ放送がゴールデンになってきた

アントニオ猪木・タイガーマスク・藤波辰巳・長州力が活躍する時代はそうだ

全日本プロレスもムーブメントを起こした時ゴールデンになった。

 

オカダカズチカは言うプロレスブームと言われても

まだ物足りないオカダカズチカは連続防衛記録より

もっと世間に認知されプロレスムーブメントを起こすと

 

 

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