IWGPヘビー級選手権オカダカズチカ連続防衛記録達成

オカダ・カズチカvs棚橋弘至。
オカダ・カズチカが新日本プロレスの歴史に名を刻んだ。

オカダ・カズチカ連続防衛記録
画像出典元
NJPW

IWGPヘビー級王座は、アントニオ猪木が設立した

新日本プロレスのローカルベルトから

今では、世界が注目するベルトに変化した

初代王座アントニオ猪木とハルク・ホーガンの争い
アントニオ猪木の後継者だった。
藤波辰爾の長州力との抗争7回の防衛記録達成。

橋本真也のIWGPヘビー級王座へのこだわり
9回の連続防衛記録。
小川直也との抗争まで盤石であった橋本真也。

闘魂三銃士を経て
第三世代と言われる、永田裕志の10回の防衛記録。
新日本プロレスの不遇の時代から新日本プロレスを再生させた
棚橋弘至の11回の王座防衛。

現在絶対王者の、オカダ・カズチカの元にあるIWGPヘビー級王座のベルト
棚橋弘至との防衛記録保持者同士の戦いとなった。
棚橋弘至の野望は、オカダ・カズチカに勝利しエースの復権。

連続最多タイのV11で並ぶ棚橋を挑戦者として迎え撃ったオカダは、新記録阻止に燃えるエースの執念に大苦戦を強いられた。場外ハイフライフローに加え、おきて破りのツームストーンパイルドライバーにレインメーカーも決められた。 さらに30分過ぎには強烈な張り手にガクッと腰を落としたが、棚橋がスリングブレイドを狙ってロープに走ろうとしたところをタイツをつかんで強引に体を引き寄せる。そのまま乾坤一擲レインメーカーを炸裂させ逆転勝利を収めてみせた。

試合前には、棚橋弘至をコケにしたオカダ・カズチカの演出であった、棚橋弘至もエースのプライドで
オカダ・カズチカを追い込む。
だがオカダ・カズチカの勢いを止める事は出来なかった。

棚橋弘至を倒したことで、オカダ・カズチカ、ケニーオメガ、内藤哲也の世代への変化を思い知らせることになった。

中邑真輔やAJスタイルズがWWEで活躍するいま棚橋弘至も浮上を狙うが失敗。

オカダ・カズチカが、IWGPヘビー級連続防衛記録達成。新日本に世代交代の時期到来した。
オカダ・カズチカ、内藤哲也の活躍は、ここ数年目覚ましものがあり、棚橋弘至をリードしていた。

棚橋弘至が今後どのようなポジションでやるのか?
中邑真輔WWEでの活躍

時期挑戦者ケニーオメガを指名

V12を達成した
オカダ・カズチカは時期挑戦者にケニーオメガを指名
防衛記録の中に唯一
引き分け試合がありそれが、ケニーオメガである。

「引き分けのまま終われないんだよ。去年は60分時間切れ引き分け。もう引き分けとかなしで、無制限でやろうぜ」と要求すれば、ケニーは「もっといい試合ができるだろう、カズチカ。それは…3本勝負。どうですか」と追加提案。オカダも「いいねえ、楽しいねえ。それは」と受諾したことで、大阪城決戦はIWGP史上初となる「時間無制限3本勝負」ルールの王座戦が決定的となった。

3本勝負

ケニー・オメガがかもっと面白い試合があると
3本勝負を要求
オカダ・カズチカも面白いねと受託

ジャイアント馬場やアントニオ猪木が全盛期の時
3本勝負が行われた。
提案する時間無制限、3本勝負とは?
2回フォールを先に取ったほうが勝利となる。

3本勝負で行われた試合は、60分3本勝負などの試合が多く
結果時間切れになる事も多かった。
時間無制限3本という事は?

オカダ・カズチカVSケニー・オメガの全部を見れる?そんな戦いになる。
過酷なルールになる完全決着戦。

オカダ・カズチカVSケニーオメガ。史上最高のIWGPヘビー級王座戦。
タフで、ハードな試合になる事は間違いない。

絶対王者、オカダ・カズチカの新たな歴史、挑戦が始まる。

ドミニオンでオカダ・カズチカ伝説が終わった?

ドミニオン大坂城ホール オカダ・カズチカ敗戦 IWGP伝説の終わりか?

あわせて読みたい記事