余裕のオカダ・カズチカの真意

連続防衛記録に挑むオカダ・カズチカ

連続防衛記録保持者同士の福岡決戦

 

オカダ・カズチカVS棚橋弘至

前哨戦から、上から目線のオカダ・カズチカ

物足りねぇ、棚橋には、あっさり勝つなど棚橋弘至をコケにしている

オカダカズチカだが・・

オカダ・カズチカVS棚橋弘至
画像出典元東スポWEB

前哨戦が始まった頃、ツームストンパイルドライバーで

連続KOされていた棚橋弘至

棚橋弘至も毎日オカダ・カズチカと絡むことで

ツームストンパイルドライバーをレインメーカーを切り返す場面も多く出てきた

 

前哨戦タッグマッチ

オカダカズチカ&ウィル・オスプレイVS棚橋弘至&KUSHIDA

試合中盤にはオカダが予告していたツームストンパイルドライバーを場外で見舞おうとするが、なんとか脱出した棚橋がドラゴンスクリュー。さらにセカンドロープに脚を固定してのひざ破壊の2連発でお返しした。 試合を決めたのはオカダ。KUSHIDAをつかまえると、ツームストンパイルドライバーで脳天から痛めつけ、割り込んだ棚橋にも強烈なドロップキックで場外へ飛ばす。そのまま最後はレインメーカーでKUSHIDAを葬り、白星でタイトルマッチ前最後の試合を締めくくった。

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オカダ・カズチカの真意

数多くの、名勝負を繰り広げてきたオカダ・カズチカVS棚橋弘至

棚橋弘至VSオカダ・カズチカ

 

しかし2年振りとなる2人のIWGPヘビー級王座決戦

2年の余りIWGPヘビー級王座戦線から離脱してきた

棚橋弘至

IWGPヘビー級王座を11度防衛してきたオカダ・カズチカ

この差はと戦歴然と前哨戦の戦いで棚橋弘至に思い知らせる

オカダ・カズチカ

 

防衛記録保持者同士の戦いとは言え・・

過去の防衛記録保持者と一緒にするなと言いたいオカダ・カズチカ

 

棚橋弘至の現状をIWGPヘビー級挑戦者として認めたくないオカダ・カズチカ

オカダは「チャンピオンは余裕だぞ、棚橋! 『勝て』なんてことは言わない。頑張ればいい。もしくは、オレにあっと言わせてみろよ、コノヤロー」と挑発。棚橋弘至を発奮させる

 

現実棚橋弘至は、決戦前にグングンと調子を上げてきている

リスペクトしている相手だからこそ

出来る発言でもある

 

介錯、引導などの言葉を使い棚橋弘至を小馬鹿にしてきた

絶対王者オカダ・カズチカの発言通り、棚橋弘至を粉砕するか

絶対王者としては負けられない戦いである。

 

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エース棚橋弘至の復調

 

IWGPヘビー級王者は棚橋弘至から

オカダ・カズチカへのイメージが変わった

新日本プロレスを過渡期を迎えた時

新たな新日本プロレスをを作り上げ

ここまで成長させた棚橋弘至

 

新日本プロレスには数多くの名勝負

時代のエースが存在した。

新日本プロレス創設者からその時代強烈なインパクトを与えた選手

 

創設者アントニオ猪木

藤波辰爾・長州力

タイガーマスク

前田日明

獣神サンダーライガー

橋本真也・蝶野正洋・武藤敬司

永田裕志

中邑真輔・棚橋弘至など・・

強烈なインパクト、新日本プロレスに改革を起こした

選手、ユニットは歴史的にも語り継がれる

 

棚橋弘至もその1人である

猪木イズムの渦巻く新日本プロレス

 

猪木イズムを継承しようとした

タイガーマスク、闘魂三銃士

猪木イズムからの脱却を図った、中邑真輔と棚橋弘至

 

現在の、新日本プロレスは、棚橋弘至が基盤を作ったと言ってもいい

それゆえ、現在現役の棚橋弘至はエースと呼ばれる存在である

 

プロレス人気選手を見てみると

2017年

内藤哲也が1位

棚橋弘至がオカダ・カズチカを抑えている

2018年も内藤哲也人気は強いが

棚橋弘至はIWGPヘビー級王座に絡むことがなくとも

オカダ・カズチカを抑えて上位にいる

 

プロレスラー人気投票
画像出典元 Number

2017年プロレスラー人気投票

 

棚橋弘至はオカダ・カズチカに負けようが

人気は下がる事はない

鈴木みのるが内藤哲也に言った一言が物語る

 

内藤お前は・・・・

アントニオ猪木にも棚橋弘至にもなれないんだよ

この言葉が、新日本プロレスを支えてきた

棚橋弘至の全てである。

 

 

オカダ・カズチカVS棚橋弘至
画像出典元 東スポWEB

絶対王者オカダ・カズチカを倒すのは

棚橋弘至しかいないかもしれない。

 

内藤哲也とオカダ・カズチカが棚橋弘至に言った

引導を渡す。

リスペクトの裏返しに聞こえる

引導を渡す

 

絶対エースを超え時代を作るには

絶対王者で居続ける事が必要なオカダ・カズチカ

オカダカズチカが時代を超えるか

絶対エース復活なるか

 

オカダ・カズチカVS棚橋弘至福岡決戦である。

 

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