ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン鷹木信悟無敗で快進撃

BEST OP THE SUPERJr.26で快進撃を続けるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン鷹木信悟
高橋ヒロムが怪我から欠場新パレハとしてロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに加入した鷹木信悟。

10月に新日本プロレスに参加いまだ無敗を続けている。
BEST OP THE SUPERJr.26の会見では、ジュニアヘビー級の枠を飛び越えて、NEVER無差別級のベルトに興味を示した鷹木信悟。
その鷹木信悟を前IWGPジュニアヘビー級王者石森太二はジャイアンツとよんだ。

石森太二はジュニアヘビー級をバカにするなと鷹木信悟を挑発。その裏には鷹木信悟の快進撃いまだ負けなしという姿があった。
元IWGPジュニアヘビー級王者高橋ヒロムの変わりではないというロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也。
いまその強さは高橋ヒロムの欠場を忘れさせるほどの活躍をしている。

BEST OP THE SUPERJr.26快進撃

伝統ある新日本プロレスのBEST OF THE SUPER Jr歴代の王者を見ても獣神サンダーライガーなどそうそうたるメンバーがいる。
ジュニアヘビー級版のG1クライマックスといっても過言ではない。
そのBEST OP THE SUPERJrを踏み台にNEVERのベルトに挑戦すると公言した鷹木信悟。
その実力は?

IWGPジュニアヘビー級王者ドラゴン・リーを撃破

鷹木信悟新日本プロレス参戦依頼無敗
画像出典元
新日本プロレス
NJPW

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの“ザ・ドラゴン”と、メキシコが誇る新世代ルチャ戦士リーの「日墨ドラゴン対決」は、互いに一歩も譲らない大激闘となった。強烈なパンピングボンバーを決めていった鷹木は、リバースフランケン、ニーアタックで反撃を許す。それでも王者必殺のデスヌカドーラを切り返し、渾身のラスト・オブ・ザ・ドラゴンを発射。3カウントを奪ってみせた。

IWGPジュニアヘビー級王者ドラゴン・リーから見事に勝利を奪って見せた鷹木信悟

以前無敗は進行中である。
難敵石森戦を勝ち抜けば無敗で優勝も見えてくる鷹木信悟
少し優勝が見えてきたんない?とコメントする鷹木信悟。
令和の初のBEST OP THE SUPERJr.26で優勝するのは鷹木信悟?石森太二?
ウィル・オスプレイや田口も好調である。

もう一人の無敗の快進撃が続くエル・ファンタズモ無敗同士で優勝決定戦の可能性もある。
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン鷹木信悟といいSANADAといい内藤哲也に負けない存在感を出してきた。

ベスト・オブ・スーパー・ジュニア悲願の優勝高橋ヒロム。謎のイニシャルとは?K

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