G1クライマックスBブロック注目はロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン同門対決

G1クライマックスBブロック注目
画像出典元 新日本プロレス

混戦模様のG1クライマックスBブロック

ケニー・オメガ3連勝で独走に見えた序盤戦

しかし、ケニー・オメガもバレットクラブ造反組タマ・トンガの乱入で

苦戦を強いられている。

 

勝負度外視、試合ぶち壊しのタマ・トンガ

今後、ケニー・オメガの試合に何を仕掛けてくるかわからない状況である。

 

2勝は内藤哲也、飯伏幸太、SANADA、石井智弘となるが

注目カードは、内藤哲也VSSANADAのロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン対決

 

SANADAは内藤哲也をこう語る

SANADA選手が全日本プロレス所属時代は、内藤選手とは団体の垣根を超えたライバ
ルと見られる風潮がありましたよね。当時はむしろ内藤選手のほうが、その意識をムキ出しにしていたというか。

SANADA ただ、俺に関していえば、当時持っていたような感情はなくなっちゃいましたね。もしかしたら、そのへんが今回出ちゃうかもしれないですけど……、それもわからない。実際にやってみないと試合がどうなるかは全然わからない。まったく想像できないです、今回の内藤との試合に関しては。

――SANADAさんのヒストリーの中でも予想がつかない試合になると。

SANADA おそらく今回のリーグ戦の中で考えても、一番想像つかない試合だと思います。ほかの試合、たとえばケニーvs飯伏だとしても、「たぶん、こういうことをやるんだろうな」ってことはある程度の想像がつくんですよね。

――ケニーvs飯伏は注目カードではありますが、過去にシングルで二度行なわれているのに比べて、内藤vsSANADAは正真正銘の初シングル。しかも互いに次世代スター候補として比べられていた時代から、取り巻く環境が大きく変わったというか。

SANADA L・I・Jに関しては正直、「内藤哲也がリーダー」という構図はもう崩せないと思うんですよ。ロス・インゴをメキシコから持ってきた張本人ですし。たとえ俺たちが「このユニットにリーダーはいらない」と言ったところで、周りの目はそう見ますから。

――じゃあ、L・I・Jの下剋上というか、ユニットを崩してまでという思いはないと?

SANADA 逆にL・I・Jは崩したくないんですよね。俺が勝っても、リーダーはリーダーのまま。俺はべつにリーダーにはなりたくないですから。そことは違うところで勝負したいので。出典元新日本プロレス

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SANADAは内藤哲也との初対決でどのような試合を見せるのか?

日本でのユニットは数多くあるが、nWoジャパン以来の支持率を集めるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

 

人気の出たユニットの結末は争いや下克上

nWoも武藤敬司と蝶野正洋の争いで終焉を迎えた。

武藤敬司と蝶野正洋黒の戦争

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンはEVILやSANADAが実力をつけてきた今

今後の展開に興味津々である。

 

ゴールデンラヴァーズ対決

ゴールデンラヴァーズを復活させたケニー・オメガと飯伏幸太

タッグマッチで旋風を巻き起こすかと思いきや

シングルマッチに注目が集まってきた。

 

IWGPヘビー級王者になったケニー・オメガ

Bブロックに飯伏幸太との最終決戦が待っている。

 

シングルでも浮上を狙う飯伏幸太

ケニー・オメガとの試合でどのような結果が待ち受けるのか?

好調な飯伏幸太だったが、矢野通の巧妙な罠にはまり一敗を喫した。

負けられない戦いになった。

飯伏幸太 
画像出典元 東スポWEB

エプロンでのフランケンシュタイナーにケブラーダと常人離れした動きで試合をコントロールした。カミゴェ(変型ニーアタック)をかわされ反撃を許す場面もあったが、パルプフリクション(キルスイッチ)を阻止して再び攻勢に。クロスアームスープレックスからのカミゴェで決着した。 ゴールデン☆ラヴァーズの盟友、ケニーと並んで好スタートを切り「自分のスタイルというかプロレスベースに引き込めたかなと。やってきたことは結ばれると思っているので。今年は絶対結果を残します」と確かな手応えをつかんだ様子だった。

 

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