メイヤングクラッシックトーナメン2018年結果

天空の逸女紫雷イオ

横綱・里村芽衣子などの日本人参戦で盛り上がるメイヤングクラッシックトーナメン

決勝まで進んだ、紫雷イオは昨年の覇者カイリ・セインに続く、日本人連覇を狙った

女子初のPPV大会エボリューションでメイヤングクラッシックトーナメンの決勝が行われた。

天空の逸女紫雷イオ
画像出典元 WWEエボリューション大会
東スポWEB

▽『メイ・ヤング・クラシック2018』決勝戦
〇トニー・ストーム vs. ×紫雷イオ
※イオのムーンサルトプレスをヒザで受け止め、すかさずグラウンド・ゼロIIで仕留めたトニーがMYC2018優勝を決めた。

紫雷イオWWE初黒星を、スターダムで凌ぎを削ったトニー・ストームから奪われた。

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スターダムでワールド王座を争って多くの名勝負を展開した2人。開始はじっくりとしたグラウンドの展開となった。先制したのはイオ。ジョン・ウーでトニーを吹き飛ばすや、左腕を決めてローリングする。技を仕掛けながら笑みを浮かべるほどの余裕だ。 さらにはトニーがコーナー最上段に上ると、スワンダイブ式ドロップキックで撃墜。さらには鉄柱超えの場外ムーンサルトまで放ち、場内を驚がくさせた。 トニーも引かない。何とエプロンでのストロングゼロを狙ってきた。イオがこらえると背後に回ってエプロンへのジャーマン。イオは後頭部をしたたか打ちつけた。 こうなると気力勝負だ。パンチの打ち合いからイオがアッパーカット。しかしトニーもラリアートから必殺のストロングゼロを決める。カウント2・9。しかしイオの目は死んではいなかった。619で顔面を蹴るや、回転ボムからムーンサルトを放つ。 しかしトニーは明らかにタイミングを読んでいた。両ヒザを立てて迎撃すると、すかさずこの日、2度目のストロングゼロ。高角度で決まった一撃をイオは返せず、3カウントが入った。初優勝のトニーはイオと抱き合って歓喜の涙を流した。

エボリューション大会に参加した

女帝アスカはバトルロイヤルに参戦しWWE王座挑戦権をかけ20人バトルロイヤルで最後の5人まで残った。

しかし無念の失格負けとなった。

 

海賊姫カイリ・セインはNXT女子選手権の防衛戦に挑んだ。

【ニューヨーク28日(日本時間29日)発】WWE史上初となる女子だけのPPV大会「エボリューション(EV)」で行われたNXT女子選手権は“海賊姫”カイリ・セイン(30=宝城カイリ)が、怨敵シェイナ・ベイズラー(38)の謀略によりまさかのレフェリーストップ負けで王座から転落。日本人女子3人はいずれも勝利を逃した。

数年前まで日本で活躍していた、女帝アスカ、紫雷イオ、カイリ・セイン

世界のWWEで頂点に手が届く勢いになってきた。

 
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