ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン対決実現か?EVIL、内藤哲也と対戦?

現在新日本プロレスは、ジュニアヘビー級タッグリーグ開催中。
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのBUSHI&鷹木信悟が首位を走る。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの新パレハとして注目を浴びた
ドラゴン鷹木信悟。

一方内藤哲也は今年2連敗中のザック・セイバーJrに標的を絞った。
注目は、EVILのインターコンチネンタルベルトの挑戦である。

内藤哲也から、インターコンチネンタルベルトを強奪した世界のスーパースタークリス・ジェリコ
内藤哲也VSクリス・ジェリコ戦試合直後。

インターコンチネンタルベルト王座奪取後、内藤哲也に暴行するジェリコをEVILが制止し、一触即発のムードが高まった。
EVILと遺恨を残し帰国したクリス・ジェリコ。
それから4カ月が立ち、クリス・ジェリコのインターコンチネンタルベルトの防衛期限が近付く。

EVIL VS ザックセイバーjrの試合前に乱入しリングに上がる前にEVILをKO
戦えないEVIL試合は無効試合、ノーコンテストとなった。

クリス・ジェリコ
画像出典元 新日本プロレス
東スポWEB

白仮面に黒マントの一団によるみこしに担がれて登場したEVILは、ゆっくりとザックの待つリングへ。その瞬間、白仮面に紛れていたジェリコがEVILに襲いかかった。チェーンでの首絞め、ラリアート、コードブレイカー、最後はベルトで殴打してKO。試合を開始前に破壊すると、意気揚々と引き揚げた。 両者の遺恨勃発は6月の大阪大会。IC王座奪取後、内藤に暴行するジェリコをEVILが制止し、一触即発のムードが高まった。その後、G1を挟んで休戦状態だったが、EVILは挑発発言を続けており、それに呼応した格好だ。 ジェリコは「戻ってきたぞ。EVIL、俺に対戦を求めるなんて生意気なことをしやがって」と不敵な笑み。11・3エディオンアリーナ大阪大会で挑戦を受ける

EVILが内藤哲也に噛みつく。

CHAOSやバレットクラブの内紛、分裂が続く新日本プロレスだが
プロレスラーは目立ってなんぼと言う世界でもある。

ジェイ・ホワイトがオカダ・カズチカにターゲットを絞り新日本プロレスの主役になる。
外道が、オカダ・カズチカとコンビ解消後起こした行動は、自分自身の存在価値を出すために
オカダ・カズチカにターゲットを絞ったのは、インパクト

外道もオカダ・カズチカを裏切り、主役に踊りでる。
ベテラン外道は、ユニバーサル・レスリングでルチャの団体に所属。

その後邪道&外道を結成。
理不尽大王冬木弘道と、冬木軍結成

ブリーフ・ブラーザースなる面白ユニットも結成
がず多くのインディ団体を渡り歩いた。
メジャー団体のプロレスリング・ノアにも参戦。

蝶野正洋がnWoジャパンを脱退し作ったTEAM2000にも所属した。
オカダ・カズチカのスポークスマンとしてCHAOSで活躍していた。
自分の生きるすべを心得てると言ってもいい。

行動を起こさななければ、消えていく世界。
外道のとった行動は早かった。
EVILはどう動く?


1年前の出来事でEVILは内藤哲也から屈辱的な発言を受けた。

2017年G1クライマックスで優勝した内藤哲也はG1クライマック公式戦で敗戦した石井智弘と東京ドームメイン権利証の防衛戦でコメントした。

EVILもまたG1クライマックでIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカからピンフォール勝ちを奪いオカダ・カズチカのIWGPヘビー級王座挑戦が決まっていた。
お互い勝てば東京ドーム大会でロスインゴベルナブレス・デ・ハポン対決が実現する。

しかし、内藤哲也はEVILではなく皆様の予想は(ドームでの内藤の相手は)オカダでしょ? 俺も『オカダかな?』とは思っていると発言。

この頃の内藤哲也は、打倒オカダ・カズチカ、東京ドームメイン舞台に立つその相手はオカダ・カズチカが理想
心の声が出てしまった。夢は明確。
ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン対決など二の次。
そこにEVILが噛みついた。

EVIL
画像出典元 東スポWEB

両国大会では内藤が石井、EVILがオカダとの決戦を控えており、この2試合の結果次第では来年の年間最大興行で2人のIWGP戦が実現する。内藤は「大会を迎えるにあたり、両国、そしてその先の東京ドームに向けて決起集会というかね」と怪しげな会合の趣旨を説明。さらに「皆様の予想は(ドームでの内藤の相手は)オカダでしょ? 俺も『オカダかな?』とは思っているけど、理想はEVILですよ。俺であり、お客様の予想を覆してほしい。それくらいの可能性は持っていると思っていますよ」とパレハ(相棒)にエールを送った。 ところが、暗黒の王”は「東京ドームでは王者EVIL、挑戦者内藤のシチュエーションになることだけは忘れるな。内藤、他人のことよりお前こそ石井相手に取りこぼすんじゃねえぞ」と言い放ち、ひと足先に退席。「ちょっとEVIL、ト、トランキ…」と呼び止めた内藤の言葉も無視して店から去っていった。

この積み重ねが後にEVILに大きな影響をもたらしたのか?
NEW JAPAN CUP 2020 キング・オブ・ダークネスEVIL初優勝。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンも盤石とは言えず
いつ何が起こってもおかしくない。

いつだれが仲間割れするか、共闘するか誰もが予測不能である。
現実、棚橋弘至とオカダ・カズチカ電撃的な握手をした。

棚橋弘至とオカダ・カズチカ電撃的な握手


EVILは内藤哲也との対戦を実現するためにはクリス・ジェリコを倒し、IWGPインターコンチネンタルのベルトをクリス・ジェリコから奪うしかない。

EVILの野望はレッスルキングダムで内藤哲也を指名する。

クリス・ジェリコ VS EVIL
この戦いは、レッスルキングダムでの戦いにも影響を来す。

ケニー・オメガVS棚橋弘至のイデオロギー戦争
IWGPヘビー級選手権

オカダ・カズチカVSジェイ・ホワイト
この決着戦は濃厚である。
EVILも主役の舞台に上がるためには、IWGPインターコンチネンタルのベルトが必要である。

クリス・ジェリコがEVILを倒して防衛に成功すればクリス・ジェリコは東京ドーム大会で防衛戦を行う。

EVILがクリス・ジェリコを倒し、IWGPヘビー級インターコンチネンタを奪取した場合

防衛の相手に内藤哲也を指名する。
レッスルキングダムはロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン対決。
EVILは内藤哲也との対戦を目論む。

チャンピオンEVILと挑戦者内藤哲也になる可能性をEVILは口にした。

内藤とは今年の1・4ドームのメインで同門対決実現の可能性があったが、EVILが昨年10月のIWGPヘビー級王座戦でオカダ・カズチカに敗れたため、かなわなかった。またザックとはジェリコの乱入により遺恨が棚上げになっていることから、内藤かザックをV1戦の相手に指名する意向が強いようだ。

EVILの行動でロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの運命も変わる。

しかしEVILはクリス・ジェリコに敗戦。
この時の内藤哲也戦は実現しなかった。

EVILが動き出すのはまだ先の話である。
キング・オブ・ダークネスEVIL、IWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠王者となる。

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