G1クライマック優勝権利書の呪縛

G1クライマック優勝した棚橋弘至、G1クライマック優勝者には東京ドームで行わ
シリーズメインの権利書が渡される。

当然、IWGPヘビー級王座のベルトを保持してなければ、IWGPヘビー級王座の挑戦権を得た事になる。

 

しかし、この権利書を持って、ドームに参戦IWGPヘビー級王座にチャレンジした選手が、IWGPヘビー級王座の栄冠に輝いた実績がない。

まずそこに食いついたのが、オカダ・カズチカである、G1クライマック公式戦でこの権利書の呪縛は俺が解き放つといい優勝を目指した。

 

しかし、棚橋弘至とドロー引き分けたため優勝決定戦までコマを進める事が出来なかった。

 

“呪い”を解くのはこの男なのか。新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」(2日、福岡市民体育館)のAブロック公式戦、オカダ・カズチカ(30)が鈴木みのる(50)を下して5勝目を挙げた。開幕2連敗から怒とうの5連勝で巻き返しに成功。4年ぶり3度目のG1制覇はあくまで通過点でしかないレインメーカーには、自らに義務づけた使命がある。

オカダ・カズチカに呪いの呪縛が解けなかった。

オカダ・カズチカは棚橋弘至に敗戦後、棚橋弘至VS飯伏幸太の優勝決定戦を棚橋弘至を推しますとコメント。

 

共にAブロックで戦い、棚橋弘至の復活を見届けたオカダ・カズチカは棚橋弘至に優勝を託した。

 

飯伏幸太を激戦の末破った棚橋弘至見事にオカダ・カズチカの期待に応えてみせた。

 

優勝した棚橋弘至には、ドームの権利書が渡される事になる。

2018年下半期はこの権利書をめぐる防衛戦で棚橋弘至を中心に事が運ぶはずだ。

ドームの前に権利書防衛の試合が通例組まれる事になる。

棚橋弘至が誰を指名するか注目が集まった。

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昨年の覇者内藤哲也は公式戦で敗れた、石井智弘を指名した。

 

石井智弘に勝利した内藤哲也は、ドームでオカダ・カズチカの保持するIWGPヘビー級王座に挑戦し敗れた。

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棚橋弘至オカダ・カズチカを指名

棚橋弘至
画像出典元 東スポ

棚橋弘至がAブロックで敗戦した選手はジェイ・ホワイトである。

反則行為を絡められた敗戦であったが、唯一1敗した相手であった。

 

当然のごとくジェイ・ホワイトを指名すると思いきや

なんとG1制覇の棚橋 IWGP挑戦権利証争奪戦の相手にオカダ指名

新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」で3年ぶり3度目の優勝を果たした棚橋弘至(41)が13日、来年1月4日東京ドーム大会のIWGPヘビー級王座(現王者はケニー・オメガ)の挑戦権利証を獲得。権利証争奪戦の相手に前IWGP王者のオカダ・カズチカ(30)を指名した。

年内に権利書の防衛が義務づけられている棚橋弘至

最大の難関と思われるオカダ・カズチカを指名した。

棚橋弘至VSオカダ・カズチカの公式戦はレインメーカーでことごとく敗れてきた

棚橋弘至の姿はなく、エース棚橋弘至の試合であった。

 

レインメーカーをことごとくかわし、時間ぎりぎりまで攻めたのは棚橋弘至であった。

棚橋弘至のエース復権は口だけではなく、オカダ・カズチカを倒しドームへ行き

IWGPヘビー級王座を奪還する事が最大のエース復活を見せる事が出来ると確信したかのように思える。

 

それよりも、ファンにとってゾクゾクする戦いが今の棚橋弘至には感じられる。

プロレス暗黒時代を経験した棚橋弘至、何度挫折しても立ち上がりプロレス復権を目指し

取り戻した棚橋弘至

 

棚橋弘至の夢の向こうには、中邑真輔とAJスタイルズとの戦いを見据えてるやもしれない。

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