IWGP王者対決

IWGPヘビー級王座VS IWGPジュニア・ヘビー王者対決

絶対王者オカダ・カズチカとウイル・オスプレーの王者対決が行われた、予想通り

オカダカズチカの貫録勝ちとなった。

 

オカダカズチカVSウイル・オスプレ
画像出典元東スポ

旗揚げ記念大会で実現したIWGP王者同士の夢対決。サスケスペシャル、リバース火の鳥弾と想像を絶する空中技を浴びたオカダだったが、オスカッターをドロップキックで迎撃。なおもハンドスプリング式オスカッターを狙ったジュニア王者をキャッチすると、旋回式墓石弾でマットに突き刺し、最後は渾身のレインメーカーで激闘に終止符を打った。 ノンタイトル戦ながら絶対王者の貫禄を示した。IWGP連続防衛タイ記録がかかるV11戦の相手は、NJCの動向次第で決定する。全16選手出場のトーナメント表を見たオカダは、優勝予想の本命に“ガチガチ1番人気”を挙げた。「内藤(哲也)さんですね。堅すぎますか? まあでもこのメンバーで見ちゃうと頭一つ抜けてるのかなと。実績的には棚橋(弘至)さんも(有力)なんでしょうけど“休み明け”ってのが気になりますね」と、1・4東京ドーム大会で激突した東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞2年連続MVP男に二重丸を打った。

 

 

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獣神サンダーライガーVS橋本真也

 

 

獣神サンダーライガーVS橋本真也
画像出典元 新日本プロレス

過去には、獣神サンダーライガーが、バトルライガーに変身

当時のIWGP王者の橋本真也と戦った。

 

破壊王橋本真也は、破壊王に名の元に、本気でライガーを潰しにいく

獣神サンダーライガーも、ジュニアヘビー級で見せる戦いと同じような

展開を、橋本に見せる

まさに壮絶な試合展開であった。

 

IWGP無差別級と銘打たれた決戦は、ヘビー級チャンピオンとしても油の乗り切った橋本が、勝利したが

ライガーの本気の真向勝負で、ベルトを取りにいく

そんな、決戦は盛り上がりを見せファンを魅了し伝説の大会となった。

 

オカダ・カズチカVSウイル・オスプレーの対決とは少し違う空気があった。

 

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ジュニアヘビー級がヘビー級王座に

メジャー団体でジュニアヘビー級戦士が、ヘビー級チャンピオンに

そんな選手は全日本プロレス~プロレスリングノアに移籍した

小川良成

 

プロレスリングノアの、小川良成

三沢光晴率いるノアは、当時は人気、実力でも新日本プロレスと並ぶ勢い

ノアの選手が、新日本プロレスの選手を試合でも圧倒した。

 

全日本プロレスから、ジュニアヘビー級でありながら三沢光晴のタッグパートナー

を務めた、小川良成

当時の三沢光晴は3冠ヘビー級チャンピオン

三沢光晴のタッグパートナーとしては、線が細くファンも期待値は高くなかった。

 

しかし、小川良成は世界ジュニア・ヘビー王座ながら、三沢と世界タッグを奪取して見せ見事にファンの期待を裏切った。

タッグでヘビー級と対戦する技術を学んだ小川良成は、プロレスリングノアに移籍する事になる

小川良成プロフィール
画像出典元 プロレスリングノア

 

全日本プロレスから、ノアに移籍後も

三沢光晴のパートナーを務めた。

三沢光晴が、ノア時期エース候補、秋山準から、GHCベルトを奪われると

その、秋山準に挑戦しヘビー級戦士でありながら

秋山準に勝利し、GHCヘビー級チャンピオンに輝いた。

 

獣神サンダーライガーとよく比較される小川良成だが

ファイトスタイルは全く違う

テクニシャンと呼ばれる小川良成は、技の切れもそうだが

プロレスを熟知した動きで

 

ヘビー級戦士を翻弄し、隙をついての丸め込み勝ちが多い

秋山準も何度も丸め込みで敗北し

納得がいかない秋山は、何度も再戦し抗争を展開した。

 

獣神サンダーライガーが見せる、パワーファイトは万人受けするファイトスタイル

小川良成は玄人受けスタイル

 

しかし、三沢光晴のパートナーとしては最高のタッグチームであった。

そんな小川良成に対戦要求した獣神サンダーライガーは、プロレスリングノアに登場した事もあった。

しかし、シングルマッチは実現していない。

 

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