石井智弘IWGPヘビー級挑戦

新日本プロレス石井智弘
画像出典元 東スポ

G1クライマックでIWGPヘビー級王座のケニー・オメガからピンフォール勝ちを収めた石井智弘

G1クライマックではIWGPヘビー級ケニー・オメガ

IWGP・USヘビー級王者ジュース・ロビンソン

IWGP王者ケニー、NEVER無差別級王者

 

全てのチャンピオンからピンフォール勝ちをを収めた石井智弘

 

昭和の原型とも呼ばれる石井智弘のプロレス

それは、古びたプロレスではなく斬新にも見える石井智弘の試合にファンは魅了される。

 

Sponsored Link



単なる中堅レスラーに位置付けに石井智弘が存在するわけではなく

がず多くの新日本プロレスのトップ選手からピンフォール勝ちを収めてきている

あのオカダ・カズチカからもノンタイトルマッチながら

ピンフォール勝ちを収めた試合もある。

石井智弘VSオカダ・カズチカ

 

G1クライマックでケニー・オメガの連勝をストップさせ、ケニー・オメガの全勝優勝を打ち砕き、その後ケニー・オメガも失速ブロック制覇も出来なかった。

 

石井智弘のプロレスは、天龍源一郎、長州力の昭和の匂いを漂わせながら

そのプロレスに全てのレスラーが巻き込まれていく

投げられても立ち上がり、抑え込まれてもカウント1で返す

 

相手も、同じ事を繰り返しプロレスの凄みを見せる。

今年のケニー・オメガ撃破もそうだが

 

昨年覇者の内藤哲也も垂直落下ブレンバスターで破り

権利書を手にした内藤哲也から、石井智弘を倒さないとドームへは行けないとまで言わせた。

石井智弘 垂直落下ブレンバスター
画像出典元 東スポWEB

内藤の勝利を信じていたファンからは、悲鳴に近い叫び声が巻き起こる。試合後、バックステージに倒れ込んだ内藤は「もう言い訳するつもりはないよ。ただ石井、覚えとけよと。インプットしたぞと。ロスと名古屋の借りは必ず返してやるから」と口にするのが精一杯だった。

 

しかしその後内藤哲也は石井智弘を下し、東京ドームメインの夢を果たす。

Sponsored Link



IWGPヘビー級王座挑戦

長期に渡り同門のオカダ・カズチカがIWGPヘビー王座に君臨してきた。

その間石井智弘がIWGPヘビー王座に挑戦する事はなかった。

実績としては十分な石井智弘

 

IWGPヘビー級US王座決定戦も決勝まで進みケニー・オメガに惜敗している。

時は石井智弘にIWGPヘビー級王座挑戦の道を開いた。

ケニー・オメガに挑戦するIWGPヘビー級戦名勝負になる事は間違いないが

 

石井智弘がIWGPヘビー王座になるそんな事は夢ではないかもしれない

石井智弘がIWGPヘビー王座の歴史に名を刻む

 

新日本プロレス東京・日本武道館大会で、IWGPヘビー級王者のケニー・オメガ(34)は石井智宏(42)とのV2戦が浮上した。 6人タッグ戦後に石井から挑戦をアピールされた。Bブロックで開幕から6連勝を飾りながら、石井との公式戦で敗れたのを機にまさかの3連敗でブロック敗退を喫した。ケニーも断る理由はない。「このG1で俺に一番のダメージを与えたのはお前だ。お前が求めるもの、挑戦権を与えなければいけないことは分かっている」と受諾した。 石井とは過去に4戦して2勝2敗。「次はケガをした俺ではなく、100%の状態のベストバウトマシンの王者として対戦してやる。日にちについてはこれから決めればいい」と和製名勝負製造機とのV2戦に向けて腕をぶした。

Sponsored Link




あわせて読みたい記事