ザ・マンベッキー・リンチロウ王座戦は?

ついにロウ女子王座ロンダーラウジーに最大の刺客ベッキー・リンチが登場する事になった。

 

WWEユニバースから絶大な人気を誇る

ザ・マン事ベッキー・リンチがシャーロット・フレアーとスマックダウン女子王者アスカへの挑戦権をかけ対決勝利しロイヤルランブルでアスカとの王座戦を勝ち取る。

 

しかしベッキー・リンチは、女帝アスカとのスマックダウン女子王座戦に挑み激闘の末

アスカに惜敗王座奪還に失敗した。

 

しかし、ザ・マンの異名の如く3時間後には

女子ロイヤルランブルに出場最後の1人に残って見せた。

WWE女子で最も注目の選手

スマックダウン

女帝アスカ

女王様シャーロット・フレアー

ザ・マンベッキー・リンチ

ロウ

ロンダーラウジー

この4人に注目である。

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アスカ、シャーロット・フレアー、ベッキー・リンチは3つ巴で抗争を展開

女帝アスカが3WAYマッチで勝ち残りスマックダウン女子王座に輝いた。

 

しかし、この3WAYマッチにロンダーラウジーの介入があった。

当時王者のベッキー・リンチはこのロンダーラウジーの介入に対しロンダーラウジーの介入がなければ勝っていたと主張

ロンダはスマックダウン(SD)女子王座戦トリプルスレッドマッチ(王者ベッキー・リンチVSシャーロット・フレアーVSアスカ)に乱入。王者と女王様が乗ったラダーを倒して、結果的には遺恨がないアスカの王座奪取をアシストした。

しかし、今回アスカとの対戦で敗れ王座への返り咲きはならなかった。

ロイヤルランブルで優勝したベッキー・リンチはロウ王座ロンダーラウジーに挑戦を表明した。

元々ベッキー・リンチは王者時代ロンダーラウジーと頂上決戦をする予定であった。

ベッキーは前日のロウ大会でロンダをドレッシングルームで襲撃。その後にSD女子軍が総出でリングに殴り込んで大乱闘となった際、ナイア・ジャックス(34)のパンチを受けて左目周辺を負傷。鼻からも大量の出血があった。脳振とうの症状も見られたため、WWEの医療チームが出場にストップをかけた。

 

中止された頂上決戦で注目を浴びたのがシャーロット・フレアー、ロンダーラウジーをしないでボコボコ反則負けとなった。

シャーロット・フレアーVSロンダーラウジー
画像出典元
(C)-2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

このような経過もありベッキー・リンチとロンダーラウジーの対決は実現できていない状況

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ロンダーラウジーVSベッキー・リンチにCOO介入

ロンダーラウジーとの対戦を勝ち取ったベッキー・リンチへまたも試練が

ロイヤルランブルで優勝したベッキー・リンチであったが怪我が発覚

マクマホン・ステファニー【マクマホン会長の娘であるステファニーは、WWEの主要株主であり、最高ブランド責任者】

が負傷した膝のメディカルチエックを行わないベッキー・リンチを無期限出場停止にした。

バックステージではベッキーとロンダがバッタリ顔を合わせる場面も。ロンダは「出場停止処分を受けたのに何をしているの? 祭典に向けてちゃんと休んでちょうだい!」と強烈にベッキーを批判した。最近の異常なまでの「ベッキー人気」にステファニーが嫉妬心を燃やしていたことは明白。いやがらせのタイミングを待っていた感は強い。これ以上ベッキーが反抗を続ければ、挑戦権を剥奪される可能性も出てくるが…。

出場停止処分を受けたベッキー・リンチは納得がいかない。

最高責任者トリプルHに平手打ちをかませた。

ロンダーラウジーVSベッキー・リンチ
画像出典元
(C)-2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 

ロンダーラウジーVSベッキー・リンチの試合は激闘は必然遺恨生産

ロンダーラウジーの快進撃ストップなど話題も大きい。

この好カードがお蔵入りは非常に残念。

 

ロンダーラウジーVSベッキー・リンチ

女帝アスカVSロンダーラウジーはWWE女子で最も注目の集まるカードとなる。

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