ベッキー・リンチがアスカにラブコール

ザ・マン事ベッキー・リンチがアスカにラブコール?

ベッキー・リンチが発した「私にはアスカが必要だ」この言葉に意味するものは?

 

ベッキー・リンチがアスカとチームを?

現在アスカは、カブキ・ウォリアーズとして、カイリ・セインとタッグを組み

WWE女子王者として君臨

 

ベッキー・リンチも、RWA女子王者として絶大な人気を誇る

近々の試合では、ベッキー・リンチは女王様シャーロットフレアとタッグを結成

カブキ・ウォリアーズのWWE女子タッグに挑んだが敗戦

 

ベッキー・リンチ&シャーロット・フレアーから防衛したカブキ・ウォリアーズのタッグチームとしてはもはや敵なしといったところか?

ベッキー・リンチがRWA女子王者になる前の過程として

 

当時SD女子王者のアスカに挑戦しかし試合は敗戦となった

直後ベッキー・リンチはロイヤルランブルに出場度肝を抜いた。

ベッキー・リンチは最後にシャーロットフレアを脱落させ優勝となった。

 

ベッキー・リンチはレッスルマニア35出場と王座戦挑戦の権利を勝ち取り

ロンダーラウジーVSシャーロットフレアVSベッキー・リンチの戦いに勝利

 

SD&RWA女子2冠王者となった。

そのベッキー・リンチがアスカにラブコールとなると

何が起こるかわからないWWEでベッキー・リンチ&アスカのタッグチームの伏線なのか?




カブキ・ウォリアーズ女子アスカの魅力

アスカはWWEで活躍する日本人レスラー

日本では多くの男子レスラーとも対戦経験がある

 

WWEでNXT所属の紫雷イオともユニットを結成した経緯もある

衰退する日本女子プロレスから電撃的にWWEへ移籍

華名からアスカへリングネームを変更した

 

NXTに所属すると最速でNXT女子王者となりNXT女子王者に長く君臨

無敗のままNXTを卒業する

 

その勢いでロイヤルランブル優勝で優勝、SD女子王者シャーロットフレアと対戦

しかし敗戦となり、連勝記録は267となった。

 

強気のアスカはインタビューでも、リング上でも関西弁でまくし立てる

これを見るだけでも日本のプロレスファンは見る価値がありそうだ。

 

 

アスカが日本のプロレスにもたらした効果は大きい
元々力のある日本女子レスラー

しかしWWEでは、エンターテインメントプロレス

リング外でもパフォーマンスが必要とされる

 

1990年代のプロレスは、レスラー側からの発信が少なく

それでも試合を見る事で納得させられてきた

しかし、過激な技が増え、レスラーがボロボロになる姿が多くみられた

 

現在の新日本プロレスなどは、レスラーの主張がファン側によく伝わり

ストーリ性のある戦いが見られるエンターテインメントでありながらスポーツライクな日本のプロレス

 

しかしWWEでは恐ろしいほどの自己アピールも必要である

その点アスカは秀でていた、外国人にも負けない自己主張を行い

 

話題を振りまき、結果を出してきたあすか

そんなアスカにベッキー・リンチが魅力を感じないはずはない

 

現在NXT所属の紫雷イオが、SDやRWAに昇格した場合

カイリ・セインはどう動くのか?

 

盟友である紫雷イオと袂を分けたカイリ・セイン

再び紫雷イオ&カイリ・セインというのも・・

カイリ・セイン&紫雷イオNXTイヤーエンド・アワード
画像出典元
(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved
日刊スポーツ

2020年紫雷イオの昇格が期待される

現在黒の逸女に変身した紫雷イオ

WWEでの日本女子達が大きく動く予想も否めない

アスカVsベッキー・リンチ頂上決戦

しかしアスカ&ベッキー・リンチとは言っていられない

いきなり2020年女子頂上決戦が開戦

 

RWA女子王者ベッキー・リンチとWWE女子タッグ王者アスカの対戦が決定

まさに頂上決戦が実現する

アスカがベッキー・リンチを挑発

リングに登場したベッキーは「会社の方針なんて、あたしの知ったこっちゃないからさ。次はザ・マン対アスカの大一番にすべきなんじゃないの。あたしを倒したアスカに必ずリベンジしてやるよ」と堂々たる態度で宣戦布告した。 受けたアスカはカイリを伴ってステージに登場。「ロイヤルランブルでもTLCでも、昨年のTLCでもワシに勝たれへんかったやろ。お前は一生、ワシに勝たれへんのじゃ。アスカ・2・ベルト!」と一歩も引かずに2冠奪取を宣言した。

いきなり2冠を宣言したアスカ

怒り心頭のベッキー・リンチは自らのRWA女子のベルトをかけた戦いが実現しそうな雰囲気となった。

2020年ロイヤルランブルで決戦となるか・・



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