ジャイアント馬場追善興行

プロレスの日に行われたジャイアント馬場追善興行

多くの団体が参加したオールスター戦となった。

 

懐かしの顔ぶれから団体の顔まで登場した

1週間前にジェイ・ホワイトからIWGPヘビー級ベルトを奪われた棚橋弘至も元気に登場した。

棚橋弘至と対戦表明していた宮原健斗と関本大介はタッグを組み棚橋弘至を堪能した。

 

ジャイアント馬場追善興行
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ジャイアント馬場没20年追善興行

棚橋弘至はヨシタツと先輩後輩コンビを結成

宮原健斗と関本大介は憧れの棚橋弘至と対戦2人ともベルト団体のトップのベルト保持者となる。

メインのタッグ戦では、新日本プロレスの前IWGPヘビー級王者・棚橋弘至(42)と全日本プロレスの3冠ヘビー級王者・宮原健斗(29)が初対決。宮原が棚橋のパートナーで元WWEのヨシタツ(41)を24分24秒、シャットダウンスープレックスで撃破。「平成最後のオールスター戦」を劇的に締めくくった。

4人の中でも宮原健斗が光った。

初対戦の棚橋弘至も宮原健斗の事を宝と称賛した。

全日本プロレスを高みに導くと言う宮原健斗

 

全日本プロレスの復活も宮原健斗の活躍に託される。

試合は全日本プロレスではパートナーのヨシタツにブラックアウトの連発

2段式ジャーマン

そして必殺のシャットダウン・スープレックスで3カウントを奪った。

一度静止して決める宮原健斗のシャットダウン・スープレックスのブリッジは完璧である。

 

宮原健斗シャットダウンスープレックス
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ジャイアント馬場追善興行

新日本プロレスのエース棚橋弘至を堪能した宮原健斗が今後どう変化するのか楽しみである。
全日本プロレス復活に期待。

試合後のリングでは、尊敬する棚橋とノーサイドで健闘をたたえ合うや「両国のお客様に聞きたい。最後は宮原と誰の締めを見たいですか。満場一致で! 棚橋弘至さんです」とマイクのコラボレーションを提案。宮原が「プロレス、最高ですか! プロレスを、最高に!」と呼びかけると、棚橋と2人で「愛してま~す!」と絶叫し、大団円でメモリアル興行を締めくくった。 両団体のエースが肩を並べる光景は「両雄並び立たず」だった馬場・猪木時代からの移り変わりを象徴するとともに、馬場さんが掲げた「明るく、楽しく、激しいプロレス」そのものだった。 棚橋から「(業界の)宝だなと思いました」と最大級の賛辞を贈られた宮原は「宝です、はい。自分でもそう思います」と自画自賛。「業界で唯一追いかけたい背中」と改めて棚橋へのリスペクトを口にしたが、今後の早期再戦に関しては「それは先の先の話ですね」と慎重な姿勢だった。

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