ジャイアント馬場追善興行でヒーローになった宮原健斗

ジャイアント馬場追善興行が大盛況で幕を閉じた。

棚橋弘至と対戦した宮原健斗は充実したコメントを残した。

試合は、棚橋弘至のパートナーヨシタツからシャット・ダウンスープレックスで3カウントを奪った宮原健斗全日本プロレス3冠ヘビー級王者の風格を見せ

全日本プロレスここにありを証明して見せた。

宮原健斗シャットダウンスープレックス
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ジャイアント馬場追善興行

ジャイアント馬場が掲げた明るく、楽しく、激しいプロレスを体現するように

宮原健斗は試合後棚橋弘至とノーサイドを演じて見せた。

 

宮原健斗の『全日本プロレス最高ですか?』

棚橋弘至の『愛してまーす』

お互いの決め台詞をコラボレショーンで締めくくる宮原健斗

試合後のリングでは、尊敬する棚橋とノーサイドで健闘をたたえ合うや「両国のお客様に聞きたい。最後は宮原と誰の締めを見たいですか。満場一致で! 棚橋弘至さんです」とマイクのコラボレーションを提案。宮原が「プロレス、最高ですか! プロレスを、最高に!」と呼びかけると、棚橋と2人で「愛してま~す!」と絶叫し、大団円でメモリアル興行を締めくくった。

棚橋弘至&宮原健斗
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njpw
全日本プロレス ・大日本プロレス

太陽のキャラクター宮原健斗は棚橋弘至から絶賛を浴びた。

プロレス界の宝だ、俺を超える逸材とも大賛辞を受けた。

ナルシスト宮原健斗も尊敬する棚橋弘至の言葉に満足気に自らを『はい、宝です』

 

と自画自賛、業界で唯一追いかけたい背中と改めて

棚橋弘至をリスペクトした。

平成最後のオールスター戦を締めくくった宮原健斗であったが

 

自分の本拠地全日本プロレスでは諏訪魔との3冠ヘビー級選手権が控えている。

相手は強敵諏訪魔である。

 

宮原健斗と棚橋弘至の光景を見ていた諏訪魔は憤慨していた。

俺は認めない。全日本プロレスの暴走男・諏訪魔(42)が20日、3冠ヘビー級王者の宮原健斗(29)に“王者失格”の烙印を押した。糾弾したのは、前夜の故ジャイアント馬場さん追善興行で、メインに出場した宮原が試合後に見せた言動。両者が激突する3冠戦(24日、横浜文化体育館)を目前にして不穏な空気が漂い始めた。

全日本プロレスVS新日本プロレス対抗戦で見せた諏訪魔の生きざまNJPW AJP We Are Pro Wrestling Love

 

今回はジャイアント馬場追善興行で対抗戦とは認識が違うのかもしれない。

しかし全日本プロレス諏訪魔はそうではなかった。

 

宮原健斗と棚橋弘至のノーサイドをみて憤慨した。

3冠ヘビー級王者を糾弾した。

 

時代の流れ?と認めつつも

諏訪魔のこだわりを見せた。

 

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新日本プロレス&是全日本プロレス創立40周年記念大会が実現した。

 

プロレス界低迷期新日本プロレスと全日本プロレスは対抗戦を行った。

今では夢のカードが数多く実現。

その中でも

諏訪魔&近藤VS中邑真輔&オカダ・カズチカには注目が集まる。

 

新日本プロレスとの対抗戦では、殺伐した雰囲気を作り出し

中邑真輔&オカダ・カズチカと対戦した諏訪魔

 

諏訪魔は中邑真輔とオカダ・カズチカとの対戦に全日本プロレスここにありを体現する

諏訪魔「え〜。最近、対抗戦というか、外とやることが多く、それがもの凄い楽しいんでね。今回の両国大会。最初は、オカダ選手と当たるような雰囲気があったんですけど、まさか中邑選手とも当たることができるということで。おいしい獲物が二匹、いるなと思ってます。二人ともぶっ潰して、全日本プロレスここにアリ、を見せ付けたいですね」

諏訪間VS中邑真輔
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NJPW

そのすさまじいエネルギーは全日本プロレスのプライドを見た。

 

新日本プロレスとカリスマ中邑真輔

IWGPヘビー級王座になった若きオカダ・カズチカとの対戦である。

 

オカダ・カズチカは今より尖った戦いを展開相手を挑発まさにふてぶてしい存在

オカダ・カズチカに食ってかかった諏訪魔

新日本プロレスVS全日本プロレス対抗戦
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NJPW AJP We Are Pro Wrestling Love

試合はレインメーカーでオカダ・カズチカが近藤からピンフォール勝ちを奪った。

新日本プロレス&是全日本プロレス創立40周年記念大会
新日本プロレス&是全日本プロレス創立40周年記念大会

 

しかし諏訪間は黙っていなかった。

オカダ・カズチカに襲い掛かる諏訪魔は暴れまくった。

雄叫びを上げた。

新日本プロレスと全日本プロレス対抗戦を自ら演じて見せた。

 

全日本プロレスとジャパンプロレス

新日本プロレスとUWF

 

新日本プロレスとUWFインター

など対抗戦は殺伐とした雰囲気の中にその存在意義があると言わんばかりの暴れっぷりである。

全日本プロレスここにあり諏訪間
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新日本プロレス&是全日本プロレス創立40周年記念大会

 

お祭りムードで終わらせた宮原健斗に3冠ヘビー級王者の烙印を押した諏訪魔は

宮原健斗から3冠ヘビー級のベルトを奪い返すと宣言した。

宮原健斗VS諏訪間
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全日本プロレス
東スポWEB

俺は認めない。全日本プロレスの暴走男・諏訪魔(42)が20日、3冠ヘビー級王者の宮原健斗(29)に“王者失格”の烙印を押した。糾弾したのは、前夜の故ジャイアント馬場さん追善興行で、メインに出場した宮原が試合後に見せた言動。両者が激突する3冠戦(24日、横浜文化体育館)を目前にして不穏な空気が漂い始めた。

 

諏訪魔の言わんことは理解できる、現在プロレス界は新日本プロレスの天下である

全日本プロレスがメジャー団体として復活するためには新日本プロレスとの協調ではなく対決である。

若き王者宮原健斗は全日本プロレスを背負って立つ逸材である事は間違いない。

 

しかし宮原健斗が諏訪魔から学ぶ事も大きい。

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現在の宮原健斗に王者失格の烙印を押した諏訪魔

 

全日本プロレス3冠ヘビー級選手権に波乱が起こる予感。

 

宮原健斗が新しい全日本プロレスを高みに持っていく事が出来るか?

全日本プロレスも新しい時代に突入いつまでも四天王プロレスは凄かったとは言われたくないはず。

3冠ヘビー級選手権
宮原健斗VS諏訪魔

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