内藤哲也VS飯伏幸太優勝候補対決

IWGPインターコンチネンタル王者内藤哲也VS飯伏幸太の対決がNJC『NEW JAPAN CUP   』1回戦で行われた

1回戦でどちらかが消える。

早くも優勝候補対決となった。

 

通例ではチャンピオンは参加しないNJCであるが内藤哲也の提案でIWGPヘビー級王者以外の、インターコンチネンタル王者、NEVER無差別王者、IWGPUSヘビー級王者は参加となった。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也は2冠の野望を宣言

インターコンチネンタルのベルトを持ったままジェイ・ホワイトに挑戦を目標に掲げた。

一方飯伏幸太はレッスルキングダムでウィル・オスプレイとNEVER無差別王者選手権を行い激闘の末ウィル・オスプレイに敗れベルトを奪われ

そのまま欠場となった。

その間ケニー・オメガの新日本プロレス退団が決まり

ゴールデンラヴァーズやエリートで組むケニー・オメガのと同じ行動を共にするのではと憶測が飛んだが飯伏幸太は、新日本プロレスに残る事を宣言しファンを安心させた。

しかし内藤哲也はスポットで参戦するレスラーには厳しい態度で接する。

内藤哲也

新日本残留宣言、そして「新日本で全力を尽くします」という言葉に対し、内藤は「スポット参戦の選手に全力を尽くすって言われても違和感しかない」と不快感をあらわに。

内藤哲也と前哨戦を行った飯伏幸太であったが、

飯伏幸太

新日本プロレスNJC1回戦ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也VS飯伏幸太
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新日本プロレス

「試合の感覚が戻らないですね。だめだ。激焦りしましたね。でも大丈夫。すぐに戻します」と反省を口にした。

共に36歳の同級生で公私共に仲の良かった内藤哲也と飯伏幸太であったが

頂点を取るために常にライバル心むき出しで試合に挑む両者

 




内藤哲也VS飯伏幸太NJC1回戦結果

試合は内藤哲也が飯伏幸太の負傷した首を責める定石の展開

一方飯伏幸太もキック最近多様しているボマイェで内藤に対抗

ディスティーノとカミゴェを両者が放つ壮絶な試合

新日本プロレスNJC1回戦内藤哲也VS飯伏幸太
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2人にしかできない超ハイレベルかつ壮絶な展開となった。序盤から内藤に厳しく首を攻められた飯伏は、断崖式のツームストーンパイルドライバーでエプロンに叩きつけられるなど窮地の連続。カミゴェをかわされてコリエンド式デスティーノまで浴びてしまう。カミゴェの体勢に入るも、かわした内藤はランニングのデスティーノ。だが、フォールは飯伏がカウント2で跳ね返す。
ならばと内藤はデスティーノを仕掛けるが、飯伏はこらえると間髪入れずにハイキック。内藤は崩れ落ちてしまう。
飯伏はボマイェを炸裂するが、内藤はフォールをカウンと2でキックアウト。ここを勝機と見た飯伏はダブルアーム式で抱え、タイガードライバー’91で突き刺す。そして最後はカミゴェを決め、ついに3カウントを奪取。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也の2冠の野望は1回戦で消えた

EVILも昨年のNJC覇者ザックセイバーjrに敗戦

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの2人が1回戦で姿を消した。

これでインターコンチネンタル王者内藤哲也

IWGPUSヘビー級王者のジュース・ロビンソンのチャンピオン2人が早々1回戦できえた事になる。

 

一方勝利した飯伏幸太は昨年敗戦したザックセイバーjrが2回戦の相手となる。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也に勝利した飯伏幸太は早々と優勝宣言をした。

IWGPヘビー級を目指した内藤哲也は早々と失速となった。


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