棚橋弘至、不調の原因は?

棚橋弘至がG1クライマックで半年ぶりにハイフライ・フローで勝利。
SANADAに勝って見せた。

棚橋弘至ハイフライフロー
画像出典元
NJPW
棚橋弘至ハイフライフローで半年ぶり勝利

ハイフライ・フローを封印?していた棚橋弘至。
再び解禁したハイフライ・フロー。
代名詞の技、しかしその技を多用するとどうなる?
着地の時に自らの膝も強打する。今となっては、身を削った技となる。

棚橋弘至は現在42歳。
長い間この技で多くの難敵を倒してきた。
ハイフライ・フローを多用する事が、レスラー人生を短くする。

棚橋弘至は、ハイフライ・フロー封印を決めた。
ニュー棚橋弘至を模索。だが、結果は怪我で欠場。

師匠である武藤敬司もムーンサルトの多様で膝がボロボロ。
結果手術を受け人工関節を入れた。
武藤敬司は棚橋弘至にムーンサルトを使って来た事に後悔はないと伝えた。

棚橋弘至の決断は?ハイフライ・フロー解禁。
膝の事は考えず、ハイフライ・フローの解禁を宣言した。

迎えた、G1クライマックス5戦目。
SANADA相手にハイフライ・フローで勝利して見せた。
棚橋弘至のハイフライ・フローが帰って来た。

ケニー・オメガからハイフライフローで勝利。
それ以来使ったハイフライ・フロー。

首位を走るIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(31)との公式戦を含めて2敗を喫している棚橋は、すでに3敗と崖っ縁のSANADAと激突。何度もSkull End(変型飛龍裸絞め)を狙われながら、エースの執念でギブアップは許さない。 ローリングエルボーをかわすと、ドラゴンスープレックスで形勢逆転に成功。最後は必殺のハイフライフロー2連発でSANADAを振り切った。

棚橋弘至G1クライマックス逆転優勝は?

現在同じブロックでオカダ・カズチカが全勝。
全勝対決KENTA戦。オカダ・カズチカはレインメーカーで勝利した。
オカダ・カズチカ独走態勢。

関連・・オカダ・カズチカVSKENTA全勝対決の行方は?

IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ。
天山広吉のG1クライマックス全勝優勝以来の全勝優勝を目指すオカダ・カズチカ。

オカダ・カズチカとの直接対決は終わってしまった。棚橋弘至
後は。他力本願となる。
棚橋弘至逆転優勝は?残る試合全勝で走り抜ける事である。

同じく連敗した飯伏幸太。
オカダ・カズチカとの直接対決が控える。

飯伏幸太がオカダ・カズチカに勝利となると。
全勝が消える事になる。
オカダ・カズチカ、KENTA、飯伏幸太、そして棚橋弘至の後半戦のG1クライマック29。

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