「レッスルマニア35」で女子王座がメインを飾る快挙

WWEロンダ・ラウジーの王座を巡る戦いが過熱

ベッキー・リンチのロイヤルランブル優勝から、マクマホンまで登場した

混沌としてきたRAW女子王座戦

ベッキー・リンチとシャーロット・フレアー王座決定戦にロンダ・ラウジーが乱入

事の結末はロンダ・ラウジーVSシャーロット・フレアーVSベッキー・リンチという壮絶な3人の3WAYマッチとなった。

この3人の過熱する遺恨戦いは

なんとレッスルマニアで初の女子王座戦がメインを飾る結果となった。

それくらいいま世界最大級エンターテインメントプロレスWWEでリアルで

激しく興味のある試合と言う事であろう。

【マサチューセッツ州ボストン25日(日本時間26日)発】WWEのロウ大会が行われ、「レッスルマニア35」(4月7日、ニュージャージー州イーストラザフォード)は祭典史上初めて女子王座戦がメインを飾ることが正式発表された。 ロウ女子王者ロンダ・ラウジー(32)、カリスマの“ザ・マン”ことベッキー・リンチ(32)、女王様シャーロット・フレアー(32)によるトリプルスレッド戦が祭典の大トリを務める。

王座戦に挑む3人は試合勝利タイムを競うビート・ザ・クロック・チャレンジに出場

そもそも秒殺を狙う試合で試合タイムが少ないほうが勝利となる試合自体3人の強さが秀でている事の証明

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結果

ロンダ・ラウジー

サラ・ローガンと対戦したロンダ・ラウジーは1分25秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利

 

シャーロット・フレアー

ルビー・ライオットと対戦したフレアーは1分25秒、フィギュアエイトでギブアップで勝利

この時点でロンダ・ラウジーのタイムが上回る。

 

ベッキー・リンチ

ロンダ・ラウジーに負けたシャーロット・フレアーは八つ当たりで試合前のベッキー・リンチを攻撃

リブ・モーガンと対戦したベッキー・リンチ1分18秒、ジャックナイフホールドで丸め込んで3カウントで勝利

ベッキー・リンチがロンダー・ラウジーのタイムを上回り

ベッキー・リンチの勝利となった。

3人の前哨戦はベッキー・リンチに軍配が上がった

 

WWEならではの前哨戦であるが、3人の強さが際立つ結果となった。

「ケビンオーウェンズショー」でベッキーリンチとシャーロットフレアの乱闘

ベッキー・リンチVSシャーロット・フレアーの試合はもはや男子女子区別できない壮絶なバトルを展開する。

ロンダ・ラウジーは悪のロンダ・ラウジーに変化しているが

WWEをただのショーとこき下ろした元総合格闘技チャンピオンのロンダ・ラウジー

3人の3WAYマッチの結果に興味が集まる事になった。

 

アスカを絡めた3人の遺恨

3人の遺恨はベッキー・リンチの保持するスマックダウン女子王座戦から始まった

ラダーマッチでSD王座を巡る戦いを見せた

ベッキー・リンチVSシャーロット・フレアーVSアスカ

激しい攻防を見せた展開は3人がラダーを上りベルトを誰が奪うのかまできた終盤

シャーロット・フレアーとベッキー・リンチの上っているラダーをロンダ・ラウジーが乱入し倒ししまった。

 

隙をみたアスカはその間にベルトを奪いSD女子王座となった。

 

 

その後アスカはベッキー・リンチとシングルで王座戦を行いギブアップ勝ちを収めている。

 

RAW女子王座戦に女帝アスカは絡んでいないが

アスカを含むロンダ・ラウジー、ベッキー・リンチ、シャーロット・フレアーの試合がいま最も暑いWWEの試合と言う証拠がレッスルマニアのメインとなった証であろう。

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