新日本プロレスDOMINION

新日本プロレスDOMINION 6.9 in OSAKA-JO HALL5大王座戦。

オカダ・カズチカVSクリス・ジェリコ IWGPヘビー級選手権試合。
飯伏幸太VS内藤哲也 IWGPインターコンチネンタル選手権
ドラゴン・リーVSウィル・オスプレイ IWGPジュニアヘビー級選手権試合

タマ・トンガ&タンガ・ロアVS EVIL&SANADA IWGPヘビー級タッグ選手権試合
タイチ&石井智弘 NEVER無差別級選手権が開催。

オカダ・カズチカVSクリス・ジェリコ

世界的にスパースタークリス・ジェリコ。
クリス・ジェリコがオカダ・カズチカのIWGPヘビー級王座に挑戦。

クリス・ジェリコの試合は荒れる。
その予想通りクリス・ジェリコは、ラフ攻撃だが的確な攻撃を仕掛ける。
WWEで頂点を極めたクリス・ジェリコ。

オカダ・カズチカも世界一と呼ばれる新日本プロレスでIWGPヘビー級王者。
クリス・ジェリコの攻撃に対応コードブレーカーを潰してピンフォール勝ち。
納得いかないクリス・ジェリコは大暴れで幕。

オカダ・カズチカの王座防衛。

飯伏幸太VS内藤哲也 IWGPインターコンチネンタル選手権

今年3度目の飯伏幸太と内藤哲也の対戦。
この2人の戦いが噛み合わないわけはない。

内藤は飯伏の串刺し攻撃を切り抜けスウィング式のリバースDDT。そして内藤は天を指して雄叫びを上げてからデスティーノへ。だが、飯伏はこらえて両肩に担ぎ上げる。だが、内藤は肩車の体勢に持ち込み、リバースフランケンシュタイナー。そしてバレンティアを決めてフォールに入るも、飯伏はカウント2で必死にキックアウト。
ならばと最後は内藤がデスティーノを炸裂し、カウント3を奪取。死闘を制し、インターコンチ奪還に成功した。

ハイレベルな攻防そして潰しあい。

内藤哲也デスティーノ
画像出典元
NJPW
内藤哲也デスティーノ

カミゴエを切り返してディステーノで内藤哲也の勝利。
内藤哲也IWGPインターコンチネンタル王座獲得。

ドラゴン・リーVSウィル・オスプレイ IWGPジュニアヘビー級選手権試合

BEST OF THE SUPER Jr覇者ウィル・オスプレイがIWGPジュニアヘビー級王座挑戦。
激しい戦い。圧倒的な空中戦。
激闘は、ウィル・オスプレイのオスカッター、ストームブレーカーでウィル・オスプレイが試合を制した。

IWGPジュニアヘビー級王座3度目の戴冠。
ジュニアヘビー級で敵なしのウィル・オスプレイ。

タイチ&石井智弘 NEVER無差別級選手権

タイチヘビー級転向でNEVER無差別級王座と順調にヘビー級に順応していく。
そこで石井智弘と遺恨NEVER無差別級を争う。

反則行為をするタイチに石井智弘が怒り反応。
真っ向勝負にでたタイチ。
壮絶な試合になる。
最後は石井智弘の垂直落下式ブレーンバスターがきまり。石井智弘がNEVER無差別級王者。

タマ・トンガ&タンガ・ロアVS EVIL&SANADA IWGPヘビー級タッグ選手権試合

王者BULLET CLUB G.o.Dと前王者ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンEVIL&SANADA
G.o.Dとロスインゴベルナブレス・デ・ハポンどちらも、コンビネーションが冴える。
後はどちらが決め技を出すか。

邪道の介入をBUSHIが排除するも、EVILを強引に丸め込むタマ・トンガ
執念でG.o.Dが王座防衛。

新日本プロレスのDOMINIONはKENTAの登場。
海野翔太がジョン・モクスリーと対戦。

獣神サンダー・ライガーVS鈴木みのると大きな話題を呼んだ。

鈴木みのる、引退する獣神サンダーライガーを介錯。

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