内藤哲也が飯伏幸太に勝利

話題の多い新日本プロレス

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石井智弘がNEVER無差別のベルト獲得など

 

その中で異例の今年3度目の飯伏幸太と内藤哲也の対戦がおこなわれた。

NEW JAPAN CUPからマジソン・スクエア・ガーデン

そしてドミニオンでと・・・

流れはNEW JAPAN CUPでインターコンチネンタル王者内藤哲也に勝利した飯伏幸太

 

その飯伏幸太が内藤哲也のインターコンチネンタル王者に挑戦新チャンピオンとなった。

そのリマッチをドミニオンで受けたと言う流れ・・

 

 

同級生対決は今回内藤哲也の勝利となった。

内藤は飯伏の串刺し攻撃を切り抜けスウィング式のリバースDDT。そして内藤は天を指して雄叫びを上げてからデスティーノへ。だが、飯伏はこらえて両肩に担ぎ上げる。だが、内藤は肩車の体勢に持ち込み、リバースフランケンシュタイナー。そしてバレンティアを決めてフォールに入るも、飯伏はカウント2で必死にキックアウト。
ならばと最後は内藤がデスティーノを炸裂し、カウント3を奪取。死闘を制し、インターコンチ奪還に成功した。

内藤哲也デスティーノ
画像出典元
NJPW
内藤哲也デスティーノ




内藤哲也の2冠宣言内藤哲也は飯伏幸太が嫌い?

試合前のすったもんだ

飯伏幸太が内藤に手紙を送りつける

内藤哲也が不快感を表す。

 

飯伏幸太はリングに登場するとスピーディーでハードなレスリングで魅了する。

しかし内藤哲也は人間飯伏幸太は嫌いと言う。

「俺は『人間・飯伏幸太』は好きじゃないけどさ、『レスラー・飯伏幸太』は大好きなんだよね。常に俺をワクワクさせてくれるから。いつでも挑戦表明してきてよ」と“らしい”言葉で褒めたたえた。

なんとなく目標が明確に進まない飯伏幸太の行動は内藤哲也にとっては理解できないのかもしれない

内藤哲也は制御不能と言われながら

 

自らに課題を与え、ファンの事を一番に考えて行動している。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンで一躍人気ものになった内藤哲也だが

元々実力はピカイチであった。

 

その内藤哲也がインターコンチネンタルのベルトを持ったままNEW JAPAN CUPに参戦

チャンピオン参戦が認められた大会であった

 

そこで内藤哲也は、インターコンチネンタルのベルトを持ったままIWGPヘビー級新日本プロレス最高峰のベルトに挑戦と言う目標を掲げた。

しかしその野望は飯伏幸太によって封じ込められてしまった。

 

G1クライマックスが始まる前に飯伏幸太と再び対戦出来た事はラッキーである

飯伏幸太でなかったら3度目の対戦は受諾していないかもしれない。

 

内藤哲也にとっても背水の陣的な感覚で挑んだインターコンチネンタル戦は内藤哲也の腰に再び戻り

2冠王者へのリセットができた。

 

しかしインターコンチネンタルのベルトを嫌っていた内藤哲也に常について回る

インターコンチネンタル王者のベルト

 

中邑真輔に次ぐインターコンチネンタルの持ち主は内藤哲也なのかもしれない。



 

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