ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤のゴール

内藤哲也が、目標である東京ドーム大会ドメインを達成した。

オカダ・カズチカに敗戦IWGPヘビー級王座を獲得する事は出来なかった

中学生の時の夢を果たした男の今後はー。

新日本プロレスの毎年恒例「イッテンヨン」、1月4日の東京ドーム大会は昨年を大きく上回る3万4995人の観客を集め、数々の激闘が繰り広げられた。その中で人一倍思い入れを持ってリングに上がったのは、IWGPヘビー級王座に挑戦した内藤哲也だっただろう。

内藤哲也
画像出典元スポーツナビ

ドームで勝利したしたオカダカズチカは強い

IWGPチャンピオンこそがプロレス界を引っ張ると自負している
オカダ・カズチカ
IWGPヘビー級王座にはこだわらない、内藤哲也
プロレスはチャンピオンにならなければ真の評価を受けないのは

プロレス界の歴史を見ても当然のことである。
内藤哲也はチャンピオンにならなくても
2年連続でプロレス大賞MVPを受賞している。
ある意味特殊ではあるが、その年にプロレス界を盛り上げた、影響を与えた人物となれば内藤哲也。
オカダ・カズチカもその、ジレンマもまたそこにあるのであろう。

しかし内藤哲也も新日本プロレス最も過酷なリーグ戦G1クライマックを制覇してその舞台にたどり着いた。

内藤哲也MVP 画像出典元東スポ

オカダは最強ロードを走る。
オカダ・カズチカがいるから内藤哲也が光るのは言うまでもない。
オカダ・カズチカが盤石に新日本プロレスを支える。


オカダカズチカ最強ロード

映像新日本プロレスリング

 

内藤哲也の次なる目標は?

内藤哲也は、東京ドーム大会メインの夢を叶えた。その事が最優先で誰にも馬鹿にされる事はないと言い放った。
ファンは内藤のチャンピオン姿を見たかったに違いない。
ベストの形は、東京ドーム大会メインの舞台でIWGPヘビー級王者になる。

内藤は35歳にして、中学3年生からの夢だった東京ドームの大トリのリングに立った。運命をかけたデスティーノをオカダに見舞ったが、レインメーカーで逆転を許し、IWGPのベルトを腰に巻くことはできなかった。オカダのマイクアピールを立ち止まって聞いた後、フラフラともつれる足取りで、会見場のブルペンまでたどりついた。

 「オレは負けてなんかいないよ、勝つまで何度でもやってやるよ…とか言うレスラーいるけど、オレはそういうの嫌いだ。今日は3カウント聞いたのは事実なんでね。勝った者がすべて正しいんでしょ。非常に悔しいです」と皮肉をこめたコメントを吐いた。

EVILとSANADAの成長。

内藤哲也が東京ドーム大会メインに立つまで、ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン内でいざこざがあった。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが躍進を続ける。
それは内藤哲也だけではなくロスインゴベルナブレス・デ・ハポンメンバー全員が成長している。
オカダ・カズチカと同世代のEVILとSANADA。

キング・オブ・ダークネス”EVIL & SANADAもタイトルに絡んできている。
IWGPタッグ王座獲得。第79代王者キング・オブ・ダークネス”EVIL & SANADA
NEVER 無差別級王座獲得。第13代王者“キング・オブ・ダークネス”EVILが実力者柴田を破って
獲得している。

柴田勝頼VSEVIL
画像出典元新日本プロレス

シングルでも、タッグでもチャンピオンを獲得してるEVIL。
内藤哲也のパレハとして登場したEVIL。
EVILが内藤哲也を越えるそんな日も来ることであろう。

EVILはG1クライマックで、オカダ・カズチカから勝利してみせた。オカダ・カズチカへの挑戦が決まった。
IWGPヘビー級王座挑戦が決まっている。
EVILがオカダ・カズチカに勝利すれば、EVILの東京ドーム大会メイン、レッスキングダムメインが見えてくる。

EVILとSANADAもまた内藤哲也に迫る実力を持つ事になる。
ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也からそれぞれが1人立ちする日はくるのか?

画像出典元スポーツナビ

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン、ユニットバランス

実力を付けてきた2人のパレハ達
ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのユニットのバランス人気は内藤哲也が占める。
まだこの時期は内藤哲也のロスインゴベルナブレス・デ・ハポンそんな印象。

EVILとSANADAがIWGPヘビー級を目指すとそのバランスは崩れていくのか?
内藤哲也はロスインゴベルナブレス・デ・ハポンにリーダはいないそんなスタンス。

現在の内藤哲也が率いるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのバランスが崩れる可能性は?

プロレス界の歴史は、裏切り、下克上などの繰り返しである。
強くなればその相手の首を取りに来る。
その歴史はロスインゴベルナブレス・デ・ハポンでも繰り返されるのか?

最強ユニットと言われた新日本プロレスnWo JAPAN。
武藤敬司と蝶野正洋の権力争いで崩壊した。

nWoジャパン崩壊黒の戦争

EVILがオカダの持つIWGPヘビー級王座にチャレンジ東京ドーム大会メインに立った場合ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのバランスは崩れていたのか?
内藤哲也はどう思う?
内藤哲也の不用意な発言にEVILが激怒。
EVILにも頑張ってほしいがオカダ・カズチカが理想の相手と。

それを聞いたEVILは激怒した。

両国大会では内藤が石井、EVILがオカダとの決戦を控えており、この2試合の結果次第では来年の年間最大興行で2人のIWGP戦が実現する。内藤は「大会を迎えるにあたり、両国、そしてその先の東京ドームに向けて決起集会というかね」と怪しげな会合の趣旨を説明。さらに「皆様の予想は(ドームでの内藤の相手は)オカダでしょ? 俺も『オカダかな?』とは思っているけど、理想はEVILですよ。俺であり、お客様の予想を覆してほしい。それくらいの可能性は持っていると思っていますよ」とパレハ(相棒)にエールを送った。 ところが、だ。内藤が話す間にローストビーフ丼をたいらげた“暗黒の王”は「東京ドームでは王者EVIL、挑戦者内藤のシチュエーションになることだけは忘れるな。内藤、他人のことよりお前こそ石井相手に取りこぼすんじゃねえぞ」と言い放ち、ひと足先に退席。「ちょっとEVIL、ト、トランキ…」と呼び止めた内藤の言葉も無視して店から去っていった。

EVIL(左)は内藤の制止を振り切って退席した
画像出典元東スポ

東京ドーム大会メインはオカダ・カズチカVS内藤哲也のIWGPヘビー級王座戦と決まったが、このEVILの行動はプロレスラーとしては当然の感情であろう。
ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのリスタートが始まる。

リスタートは?
自分の夢を叶えた内藤哲也が次に目指すものは?

内藤哲也の次のストーリーとはなにか?

新しい夢が見えてきましたよ。レスラー内藤哲也としての夢が見えてきましたよ。また次の機会にとけむに巻く内藤哲也。

EVILロスインゴベルナブレス・デ・ハポングータッチ拒否

鷹木信悟のG1クライマックス参加が決まった。
ジュニアヘビー級からヘビー級へ転向した鷹木信悟。
内藤哲也も飯伏幸太とのインターコンチネンタル戦に挑みベルトを取り戻した。

SANADAもオカダ・カズチカとの一騎打ちまで駒を進めてIWGPのベルトへ一歩近づく。
オカダ・カズチカはSANADAをライバルと認めた。
オカダ・カズチカのライバルSANADAの誕生であった。

EVILにとっても、自らが天下を取りたいがユニット内でも多くのライバルが出現してきた。
躍動、飛躍するロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン
G1クライマック29が始まる。

話題では、出遅れた感のあるEVILだがG1クライマック29では優勝を狙う。
EVILもそろそろ大きなタイトルが欲しい所。

G1クライマックでは、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン対決が実現。
タッグパートナーSANADAとの対戦である。
いつも通りロスインゴベルナブレス・デ・ハポンユニットで試合に挑んだEVIL
ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンは勝利。

試合終了時、ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのグータッチ。
そんな中ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンお決まりのグータッチを拒否したEVILになにが起こっている?

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン
画像出典元
NJPW
EVILがグータッチに応じず一足先にバックステージへ……。

 試合後、内藤はレフェリーにインターコンチのベルトを渡されると、まるでベルトを見せつけるように、わざとらしく飯伏のほうに転がり込む。そして、本隊が引き上げると、L・I・Jは5人で勝ち名乗り。
続いて鷹木が拳を突き上げ、内藤が拳を合わせる。すると、なぜかSANADAとEVILがなかなかグータッチに応じない。それを見たBUSHIが先にタッチ。ここでなんとEVILが背を向け、一人リングをあとに。
鷹木はSANADAに「どういうことだ?」というジェスチャーを見せてから、再びグータッチを促す。内藤とBUSHIがこれに続くと、SANADAはやや間を置いてから拳を突き合わせて、EVIL以外の4人も退場。

いまEVILになにが起きているのか?

G1クライマック29でロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに何かがおきるそんな予感。
結果EVILはロスインゴベルナブレス・デ・ハポン脱退の道をたどる事になる。
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン新パレハ

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