NEW JAPAカップ1回戦

新日本プロレスで開催中のNEW JAPAカップ1回戦で波乱

棚橋が復帰戦を飾ったが内藤哲也はザックセイバーに敗戦

同級生対決・飯伏幸太はYOSHI―HASHIに勢いの違いを見せた

 

飯伏幸太VSYOSHI―HASHI
画像出典元東スポ

破天荒すぎる場外2階からのケブラーダを決めたまではよかったが、カナディアンデストロイヤー、ジャンピングパワーボムと大技を連発する相手の反撃に大苦戦。さらにバタフライロックからランニングダブルニーまで浴び窮地の連続だった。それでもカルマ(変型ドライバー)を間一髪で脱出すると剛腕ラリアート一閃。粘るYOSHI―HASHIの首折り弾もかわしてジャーマンを放つと、最後はカミゴェ(変型ニーアタック)で3カウントを奪った。

 

サブミッションマスター

サブミッションマスター

ザック・セイバーjrに完敗の内藤哲也

 

右ヒザをIVニーロック、左ヒザをマフラーホールドで決める複合関節技「オリエンテーリング・ウィズ・ナパーム・デス」に捕らえられ、完全に動きを封じ込められた形でギブアップ。

関節技戦士は、所々で、番狂わせを起こさせる

UWFでが人気を博した時代

まさか、この選手が前田明に勝つ

 

高田延彦に勝つなど番狂わせがおきた、UWFでは木戸修がその象徴であった

新日本プロレスでは、地味なレスラーであったが

UWFでその輝きを放った。

そこはやはり、実力者でなければ

番狂わせもおきない

今回の内藤哲也が、ザック・セイバーに負けたのも

ザック・セイバーの実力に他ならない。

 

内藤哲也VSザック・セイバー
画像出典元東スポ

 

棚橋弘至1回戦突破と石井智弘VSエルガン壮絶な試合

棚橋弘至が1回戦突破

怪我欠場を繰り返してきた棚橋弘至

ザック・セイバーに内藤哲也が敗戦

石井智弘が、肉弾戦の末エルガンに敗れる壮絶な試合

1回戦から目が離せない

新日本プロレスの前IWGPインターコンチネンタル王者・棚橋弘至(41)が10日、愛知県体育館で行われた「NEW JAPAN CUP」1回戦でタイチ(37)を下し、2回戦(14日、富士)に進出した。

復活をアピールした棚橋は試合後のリング上で久々にエアギターを決めると「会場の皆さ~ん、愛してま~す!」の大合唱で大会を締めくくった。 右ヒザ負傷からの復帰戦となった1月4日の東京ドーム大会でICベルトを守り抜いたが、同月の札幌大会で鈴木みのるに敗北。再び右ヒザを破壊され欠場を余儀なくされた。約1か月半で戦列復帰を果たしたとはいえ、欠場と復帰を繰り返し、もどかしい思いをしてきた。 前日(9日)の後楽園ホール大会で復帰戦を行ったばかり。リハビリ期間中の実戦不足を露呈し、思うような動きができずに厳しい自己採点を下していた。だが「1日でアジャストしましたよ。昨日30点だとしたら、今日は100点かな。ハハッ。長い時間リングにいられたんで、いろいろと戻ってきましたよ。NJC、ちょっくら優勝してきます」と、わずか1日で試合勘と自信を取り戻すことに成功した。

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