オカダ・カズチカG1クライマックス3連勝

オカダ・カズチカの勢いは止まらない。
3連勝予想通りと言えば予想通り。
G1クライマックスはなにが起こるかわからない。

バットラック・ファレ戦。オカダ・カズチカも昨年のリベンジ。
G1クライマックス28でジェイ・ホワイトとバットラック・ファレに連敗。昨年の借りを返す。
この敗戦が昨年、優勝まで届かなかった経緯も見逃せない。
実力者のバットラック・ファレ。BULLET CLUBのメンバーを総動員で。オカダ・カズチカを潰しにかかる。

ファレが入場前からバックステージでオカダを襲撃し、いきなり場外乱闘で試合がスタート。そのままファレが一方的にオカダを痛めつける。 その後、ようやくファレがオカダをリングへ入れ、串刺しボディアタック、ジャンピングボディプレスなどで追撃。それでもオカダは、エルボー連打、エルボースマッシュでファレに逆襲。そしてロープへ走るが、オーエンズが場外から妨害し、邪道が竹刀で殴る。

しかし、IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ

バットラック・ファレの前方回転エビ固めを押しつぶして勝利。

オカダ・カズチカ
画像出典元
NJPW
オカダ・カズチカG1クライマック3連勝

オカダ・カズチカが3連勝。
そしてもう1人好調なKENTA。
WWEから新日本プロレスへ乗り込んだKENTA。

WWEの頃使えなかったgo 2 sleepとGAME OVERそのGAME OVERを解禁。

KENTAがGAME OVERも解禁

KENTAの勢いも止まらない。
飯伏幸太と棚橋弘至を撃破したKENTA。

対戦相手ランス・アーチャーも2連勝。2勝同士の対戦となった。
go2sleepを解禁したKENTA。飯伏幸太、棚橋弘至からgo2sleepで勝利。
その技は強烈そのもの。

KENTAのもう一つの必殺技は、変形のクロスフェースロックのGAME OVER。
必殺技がランス・アーチャー戦でさく裂した。

KENTAのGAME OVER
画像出典元
NJPW
GAME OVER(変型クロスフェース)へ移行してアーチャーを屈服させた。

KENTAはgo2sleepを仕掛けるが、アーチャーが回避してEBDクローを極める。これがロープブレイクになると、アーチャーは変型キン肉バスターで追撃。 次にアーチャーはハイアングルパワーボムホイップでKENTAを強烈に叩きつける。そして、今度はチョークスラムを狙うが、KENTAが三角絞めに切り返し、そこからGAME OVER(変型クロスフェース)へ移行してアーチャーを屈服させた。

WWEで使えなかったgo2sleepとGAME OVER解禁したKENTは強い。
一気にG1クライマックス29台風の目となった。
オカダ・カズチカとの直接対決迫る。
KENTがGAME OVERとgo2sleepをWWEで使えなかった理由とは?

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