2020年ドーム決戦後の副産物オカダ・カズチカ&ジョン・モクスリータッグ結成

オカダ・カズチカ始動、AEWのジョン・モクスリーとタッグ結成

ランス・アーチャーからIWGP USヘビー級王座を奪った

ジョン・モクスリー

 

続く翌日、ジュース・ロビンソン相手に防衛を行い、防衛を果たした

しかしその中で鈴木みのると小競り合いが生じていた。

 

ランス・アーチャーの保持するUSヘビー級に挑戦を表明したジョン・モクスリー

近くにいた鈴木みのるに、デスライダーを食らわせていたのだ

 

怒り心頭の鈴木みのるはすぐさま動くことになる

 

ジョン・モクスリーの保持するIWGP USヘビー級に挑戦

そもそも論であるがこのUSヘビー級王座は日本人が保持しても良いのか?

 

ケニー・オメガが初代王座となったトーナメント

ケニー・オメガ、ジェイ・ホワイト、ジュース・ロビンソン

Cody、ジュース・ロビンソン、ジョン・モクスリー、ランス・アーチャー、ジョン・モクスリー

 

と王者は変わり、日本人の挑戦はなかった。

しかし、初代トーナメントを見てみると石井智弘VS内藤哲也がトーナメントに参加している

 

初代王者が内藤哲也や石井智弘だったと言うことも。

鈴木みのるがUSヘビー級王座に挑戦する事に違和感はなくなった。

 

この生まれた副産物は、オカダ・カズチカ&ジョン・モクスリーのタッグ結成である

日米のスーパースターが共演して鈴木みのるを迎え撃つ

 

鈴木みのるは、ジョン・モクスリー

タイチは、オカダ・カズチカをターゲットにしている為、両者の対決となる

思わぬ副産物でどのような試合になるのか、誰も負けれない試合となる

 




2冠王者の内藤哲也はUSヘビー級王座も取りに行くのか?

鈴木みのる
画像出典元
NJPW

新日本プロレスではIWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠王者が誕生した。

特に統一という訳ではないが内藤哲也はKENTAと2冠戦を行うと発表された

 

単体の防衛戦ではなく、2冠をかけた防衛戦

2020年は2冠防衛戦が今後続くのか?

 

それならば統一王者となるのか?

現在新日本プロレスではIWGPヘビー級王座、インターコンチネンタル、USヘビー級、NEVER無差別級とシングルのベルトが存在するが

このベルトが統一される事もありうる。

 

万が一鈴木みのるがUSヘビー級王座になった場合内藤哲也に仕掛ける事もありうる

過去全日本プロレスで起こったベルト統一の流れになる可能性も

 

ジョン・モクスリーVS鈴木みのるのUSヘビー級王座戦は大いに注目したい。



ジョン・モクスリーVS鈴木みのるIWGPUSヘビー級選手権

 

大阪城ホールでジョン・モクスリーと鈴木みのるのIWGPUSヘビー級選手権が行われた

試合前から喧嘩マッチの予想が・・

鈴木みのるは世界のジョン・モクスリーをボーイ扱い

 

ジョン・モクスリーは鈴木みのるとの戦いを心待ちに

何故なら少年の頃から憧れていた鈴木みのる

鈴木みのるとを体感することを望んだ。

 

試合は荒れに荒れた両者イスを持ち出し殴り合い

キング・オブ・デスマッチ vs キング・オブ・プロレスの戦いは、キング・オブ・デスマッチジョン・モクスリーの勝利となった。

ジョン・モクスリー
画像出典元
大阪城ホール新日本プロレスジョン・モクスリーVS鈴木みのる

 

鈴木は切り抜けて、逆にゴッチ式パイルドライバーの体勢に。モクスリーも耐え抜き、イスの上にすばやいモーションでダブルアームのDDT。
モクスリーは自分の胸を両手で叩いて気合を入れる。鈴木も自分の顔を叩いて気合を入れ、張り手を連発。
すると、モクスリーはラリアット。だが、鈴木は倒れず。するとモクスリーは追撃のラリアットでダウンを奪う。そして、ついにデスライダーを決め、3カウントを奪取。モクスリーが壮絶なケンカマッチを制し、USヘビー二度目の防衛に成功した。

しかし、試合後鈴木軍ザックセイバーjrがジョン・モクスリーを襲撃

ジェイ・ホワイトとザックセイバーjrは遺恨勃発となり。

 

ザックセイバーjrの保持する、RPWブリティッシュ・ヘビー級王座とジョン・モクスリーの保持する

IWGPUSヘビー級のダブルタイトル戦に発展か?

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