内藤哲也2冠獲得は怪我克服

内藤哲也2冠王座獲得裏話。怪我の克服であった。
ほとんど公表されていなく、内藤哲也が怪我をしていたことなど知るよしもなかった。
だが内藤哲也は、怪我をこう語る。

怪我だった状態を内藤哲也は「俺はこのまま終わるんだ・・・」
そこまで深刻な怪我であった。

内藤哲也は、ワールドタッグリーグのシリーズに出場する事はなかった。
姿を見せない内藤哲也。
真実は怪我の治療であった。

内藤哲也怪我克服
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NJPW
内藤哲也怪我との戦い

内藤哲也の怪我は?目で目を支えている筋肉が、麻痺して何重にも見える現象が起きていた。
日常生活にも、支障が出るほどの大けがと言う事になる。

眼科、脳外科などに行った内藤哲也。だが原因は不明という。
2019年2冠王座を宣言した内藤哲也。だが失速した内藤哲也の姿があった。
しかしその裏には目の負傷と言う原因があった。

その怪我の原因が、はっきり分かったというのは9月と言うから驚きである。
あのG1クライマックス29を戦っている最中に、何重にも見える状態で戦いを続けていた事になる。

内藤哲也は、G1クライマックス29の敗退を、怪我を怪我の理由にはしなかった。
手術を決断した内藤哲也。本当は。東京ドーム大会レッスルキングダム後の手術を考えていたと言う。

過酷なスケジュールの内藤哲也。
手術を伸ばした内藤哲也。
G1クライマックス後の、ジェイ・ホワイトとのインターコンチネンタル選手権ではベルトも失ってしまった。

内藤哲也の発信力は、ファンにとっても分かりやすく魅力的である。
その内藤哲也が、コメントを出さない、ノーコメントとなった時期もその影響であった。

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン内でも目が悪い内藤哲也を、理解していたが
そこまで深刻であるとは、分からない状況であった。

丸腰となった内藤哲也は、ギリギリ2冠争奪の4人に食い込んだ。
IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ、インターコンチネンタル王者ジェイ・ホワイト
G1クライマックス29覇者飯伏幸太。
丸腰の内藤哲也の姿があった。

内藤哲也は、なぜ2冠王座となったのか?
新日本プロレスのワールドタッグリーグを観戦に行ったファンならわかるが
そこには、内藤哲也の姿はなかった。

ワールドタッグリーグに参加していない、オカダ・カズチカと飯伏幸太の前哨戦は行われていた。
だが内藤哲也の出場はなかった。

その間内藤哲也は、目の手術を行っていた。
その結果、100%回復とは行かないが、万全の状態で東京ドーム大会のジェイ・ホワイト戦のリングに上がれたと言う。
この手術の決断がなければ、内藤哲也の2冠王座はなかったそう断言した。

高橋ヒロムの復帰もそうだが、改めてレスラーは怪我と戦いながらリングに上がっているという事である。
ひとまず怪我を克服した内藤哲也。

オカダ・カズチカと飯伏幸太の違い

内藤哲也は、東京ドーム大会での、オカダ・カズチカと飯伏幸太の戦いを分析する。
IWGPヘビー級王者=オカダ・カズチカとなった新日本プロレス。

IWGPヘビー級王者のイメージはオカダ・カズチカ。
1.4ドーム決戦、東京ドームの雰囲気は、他とは違うと言う内藤哲也。
このドームで何回もメインを務めて来たオカダ・カズチカ。やはり別格の存在とも言う。
ドームメインの感覚は、そこに立ったものしか味わえないのであろう。

オカダ・カズチカ
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オカダ・カズチカvs飯伏幸太戦。
もし別の会場であれば、飯伏幸太が勝利したかも?と内藤哲也はコメント。
それだけドームのメインは違う。
オカダ・カズチカは、そのドーム決戦に余裕が見えたという。

そのオカダ・カズチカとIWGPヘビー級&インターコンチネンタルをかけた戦い。
満足感を見せた内藤哲也。

オカダ・カズチカに勝利してこそ、2冠王者が価値のある存在ともなる。

次なる戦いはKENTA戦

丸腰から2冠王者となった逆転の内藤哲也次の展開は、BULLET CLUBKENTAとの戦いとなる。
内藤哲也VSKENTA戦は大荒れか?

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