メキシコプロレス団体CMLL

CMLLと新日本プロレスが開催する毎年恒例のルチャの祭典。小島聡がCMLL世界ヘビー級王座に挑戦。
第三世代の仲間中西学引退表明。
まだまだ元気な小島聡が新たなタイトルマッチに挑んだ。

CMLLのタイトル獲得となれば日本人初の快挙となる。
世界ヘビー級王者ウルティモ・ゲレーロに挑戦する小島聡。
俺が歴史を作ると意気込んだ小島聡。

前哨戦終了後

試合後に小島は「俺がベルトを取って歴史をつくる!」とほえた。CMLL王座奪取となれば、日本人初の快挙。果たして剛腕ラリアートを決めて、歴史に名を刻むことはできるか。

過去小島聡と言えば、IWGPヘビー級&3冠ヘビー級王者となり、プロレス界に大きな歴史を刻んできた。
ベテランとなった小島聡まだまだ元気な姿を見せたい。

前哨戦ではルチャの祭典らしく、小島聡も空中戦を挑む。
さすがと言わざる得ないベテラン小島聡。

小島聡CMLL世界挑戦
画像出典元
NJPW
東スポWEB

ゲレーロは雪崩式ブレーンバスタースラムで逆転。しかし、小島もすぐに垂直落下式ブレーンバスターで叩きつける。
続いて小島は雪崩式フランケンシュタイナーを仕掛けると、ゲレーロが抵抗して雪崩式パワーボムの体勢に入る。だが、小島が空中で切り返し、雪崩式フランケンシュタイナーを完遂。
ここで小島は右肘のサポーターを投げ捨ててラリアットを放つが、ゲレーロがブロック。それでも小島は左ラリアットを浴びせるが、ゲレーロがすぐにカウンターラリアットで吹き飛ばす。
そして、ジャンピングパワーボムで追撃すると、最後はゲレーロスペシャルで小島を轟沈。CMLL世界ヘビーベルトを守った。

ルチャの祭典クライマックス

ルチャの祭典クライマックス
恒例のルチャの祭典の最終戦。
フルで参加した棚橋弘至とドゥルセ・ガルデニア。タッグも話題を呼んだ。

棚橋弘至のオールマイティな戦いは、新日本プロレスを支えてきた、プロレスを楽しむ姿を感じる。

新日本プロレスで巻き起こった2冠争奪。参加できなかった棚橋弘至。
今回のルチャの祭典では、肉体改造による肥満体も披露
体重を増やした棚橋弘至が、新たな戦いに挑む。

小島聡IMPACTレスリングへ

新日本プロレス 小島聡 IMPACTレスリングでジョー・ドーリングと対戦決定

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