中嶋勝彦GHCナショナル王座獲得

無観客試合でプロレスリング・ノアの中嶋勝彦が、杉浦貴の保持する

GHCナショナル王座に挑戦杉浦貴を撃破して、GHCナショナル王座を獲得

中嶋勝彦は苦戦するも、必殺のバーティカル・スパイクで決着
相棒のGHCヘビー級チャンピオン、潮崎豪に取ったよとコメントを残した。

2人は序盤から激しくぶつかり、一進一退の攻防を展開。叫び声を上げながら攻め込んでくる杉浦の猛攻に苦しむ場面も見られたが、鋭い蹴りでピンチを脱すると最後は必殺のバーティカル・スパイクで脳天からマットに突き刺し3カウントを奪った。 試合後、勝ったとはいえ疲労困ぱいの様子でコメントスペースに現れると「振り返りたくもない」と苦笑い。2016年10月のGHCヘビー初戴冠時と同じ杉浦を破っての王座奪取に「毎回俺の前に壁として現れるよね。毎回そうだけど、想像以上に死ぬかと思った。死んだかと思ったよ」と感慨深そうに話した。

潮崎豪との2枚看板でプロレスリング・ノアを盛り上げることを誓う

GHCナショナル王座とは?

プロレスリング・ノアには、至宝のGHCヘビー王座が存在するが

GHCナショナル王座とは?

GHCナショナル王座、プロレスリング・ノアが管理する、無差別級の王座
王座戦は国内のみとなっている。

GHCヘビー級とは違って自由度の高いベルトとなっている。

 

杉浦貴がマイケル・エルガンと王座決定戦を行い、初代チャンピオンとなる

中嶋勝彦は2代目のチャンピオンとなった。

 

中嶋勝彦は、誰の挑戦でも受けるとコメントを残した。

 




過去に存在したグローバル・ハードコア・クラウン

白のGHCのベルトとして存在した、白のGHCと呼ばれた

グローバル・ハードコア・クラウン

今でもプロレスリング・ノアに存在するのか?

 

当時プロレスリング・ノアの秋山準が自らのコスチューム白に合わせて

自らの自費で制作した白のGHCのベルト

タイトル戦のない地方を盛り上げるために、地方限定で行うタイトルマッチ用ベルト

 

三沢光晴が顧問を務め、秋山準が初代王者、丸藤正道、モハメッド・ヨネ

小橋建太とベルトは引き継がれたが

 

現在は消滅している。

プロレスリング・ノアの白のGHC
画像出典元
スポーツナビ

 

 

 

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