株式会社CyberFight始動

プロレスリング・ノアがサイバーエージェントに親会社が変わり

DDT高木三四郎が社長となり

プロレスリング・ノアとDDTの親会社は同じとなった

この時点で、プロレスリング・ノアとDDT

そして東京女子プロレスは同じ参加の団体となる

 

サイバーエージェント プロレスリング・ノア買収DDTと合併

主だって合同興行などは開催せず

それぞれの団体のカラーで戦っていた。

 

その3団体が遂に経営統合する

その経営統合はCyberFight、高木三四郎が代表取締役社長、

代表取締役副社長プロレスリング・ノア丸藤正道とDDT彰人の体制で動き出す

 

今までは同じ親会社として運営してきたが、今回の統合で管理コストの効率化とスタッフの適材適所で最適化を目指す。

新時代のプロレス経営を目指す。



事実上メジャー団体と言われるプロレスリング・ノアを吸収したDDTの今後の展開は?

日本にはメジャーと言われる団体が3つ存在する

新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリング・ノア

これは、日本プロレス創設者力道山の弟子ジャイアント馬場やアントニオ猪木が設立した団体

全日本プロレス、新日本プロレスその全日本プロレスのほぼ全てに近い選手がプロレスリング・ノアに流失

 

それゆえにメジャー団体と言われてきた。

しかし近年の日本プロレスは、新日本プロレスがメジャー団体であり、全日本プロレスは力道山やジャイアント馬場縁のベルトを保持するも

DDTやDRAGONGATEなどに人気は押されてきているのは事実

 

プロレスリング・ノアは全日本プロレスからプロレスリング・ノアに移籍した90年代最高のプロレスと言われた全日本プロレス四天王

三沢光晴、小橋建太、田上明そして秋山準を加えた、リアル全日本プロレスで旗上げ

しかし三沢光晴が没後その推進力は落ちてしまい

 

新日本プロレスに大きく溝を開けられた。

その新日本プロレスもアントニオ猪木と言うバックボーンを捨て、新たな新日本プロレスを確立

現在の人気団体となり今では、世界の新日本プロレスと言われる、コアな新日本プロレスファンも多い

 

全日本プロレスは、ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、四天王を知る秋山準をDDTへレンタル移籍

言わば放出させた。

これは事実上の移籍とも言われ

 

脱王道、ジャイアント馬場を計ったのではと推測される。

新たな選択をした全日本プロレス

今回の、プロレスリング・ノアとの経営統合は事実上のプロレスリング・ノアの吸収とも考えらる株式会社CyberfFght

株式会社CyberFightの始動
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株式会社CyberFightの始動

メジャー団体と言われた、プロレスリング・ノアしかし時代は大きく変化

オカダ・カズチカクラスの存在感のあるプロレスラーが存在しないと

もはや、新日本プロレスにはプロデュース力でも太刀打ちできないほど差がついたのは事実

 

ジャイアント馬場をやアントニオ猪木、ジャンボ鶴田、四天王、闘魂三銃士などを知らない世代が

会場を埋め尽くしている。

 

その新日本プロレスとの力関係は、選手の移籍を見たらわかる

新日本プロレスから全日本プロレスへ全日本プロレスから新日本プロレスへと大物選手が移籍

引き抜きがあった時代から

今では多くのレスラーが新日本プロレスを目指す。



新日本プロレスこそが現在のメジャー団体となる。

プロレスリング・ノアは多くのしがらみを捨て新たなプロレスリング・ノアへと変貌する事を選択

そしてCyberfFight社長高木三四郎は、打倒新日本プロレスを目指す。

それぞれの団体の運営をお任せするのは変わりありません」と説明。 目標について「将来的に東京ドーム大会の開催を目指していきます。目標はプロレス界ナンバー1です。新日本プロレスさんを追い抜きたい」と力強く話した。

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