内藤哲也包囲網NEW JAPAN CUP(NJC)

2年連続のMVP内藤哲也だが

ドーム決戦以来、主だったタイトル戦などない状態だ

新日本プロレスでは

復活した、ゴールデンラヴァーズに話題を独占されている

ゴールデンラヴァーズにも噛みついた内藤哲也だったが

NEW JAPAN CUP(NJC)が開催される

 

内藤哲也は当然優勝を狙う

注目が集まるのは、内藤哲也失速を予言した伏幸太との、57年組対決

飯伏幸太としては、復活を遂げた、ゴールデンラヴァーズを明確にするためにも

今回の、打倒内藤哲也と優勝を目指す戦いになる。

しかし内藤哲也もゴールデンラヴァーズに辛口のコメントを寄せている手前

そう簡単に浮上のきっかけを与えたくないだろう

 

 

 

 

新日本プロレスでNEW JAPAN CUP(NJC)開催される

飯伏幸太は内藤哲也失速予言

今年の目標を問うと「目標というか、予言にしますか。『内藤哲也、失速』。内藤哲也が33歳にしてグレてから(昭和57年生まれのレスラーで結成する)57年会が開かれてない。2018年は失速して“こっち側”に戻ってくるだろうと。年内には57年興行ができるかもしれない」と、自分以外のことにもかかわらずやたら楽しそうに語った。

2018年の予測としてわざわざ自分のことを差し置いて「内藤失速」を打ち出している飯伏は「ここで自分に負けたらさすがに焦るんじゃないか…というか、もうすでに焦っているのも分かる。(NJCが)内藤失速の第1章になるんじゃないか」と不敵な笑み。一方で内藤が新日プロ公式サイト内でGLに辛口の意見を述べていたことについては「最近ちょっといろんな人に絡みすぎ。今後は嫌がらせを言うのはやめてほしい」と、どこまでも自分勝手なリクエストを出し、ある意味で本家以上の制御不能ぶりを発揮していた。

Sponsored Link
 




棚橋弘至new Japan CUPで復活

 

飯伏幸太が3年振りにNEW JAPAN CUPに参戦

打倒内藤哲也を目指す。

 

IWGP王者、オカダカズチカ

インターコンチネンタル王者 鈴木みのる

NEVER無差別王者 後藤洋央紀

などの参戦はないが、優勝者には3タイトル王座挑戦の権利が与えられる。

 

他の参加しない選手はIC王座挑戦が決定している真壁刀義は。またIWGP・USヘビー級王者のジェイ・ホワイトと、ケニー・オメガもエントリーしていない。

 

インターコンチネンタル前王者棚橋弘至も参戦予定だが

復帰の早すぎるとの声もある

 

棚橋弘至
画像出典元 新日本プロレス

 

 

棚橋弘至NEW JAPAN CUP参加理由は?

 

棚橋弘至は、時期が早いとされながら

NEW JAPAN CUPに参戦

棚橋弘至は、鈴木みのるとのタイトルマッチで

鈴木みのるの関節技などで、「右膝変形性関節症」により約1か月半欠場に追い込まれた。

 

NEW JAPAN CUPで優勝すると

鈴木みのるのインターコンチネンタルに挑戦する権利を行使する事ができる

しかし、オカダカズチカの保持する、IWGPヘビー級王座に挑戦とも考えられる

その理由は、IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカが棚橋の保持する連続防衛記録「V11」に王手をかけている

 

棚橋弘至は、いつも逆境を乗り越え、新日本プロレスのエースとして君臨してきた

その象徴がIWGP防衛記録だった。

その記録を、オカダカズチカが塗り替えようとしている

棚橋弘至がオカダカズチカのIWGPに挑戦し、棚橋弘至が防衛記録を阻止するか

 

オカダカズチカが防衛記録更新かこの戦いも注目が集まるだろう。

 

嗅覚の鋭い、棚橋弘至だからこそまたドラマを作ってくれるかもしれない

プロレスラーが一番強くなる時期は40歳と感じる

ジャンボ鶴田や天龍源一郎が40歳を過ぎてから驚異的な強さを発揮した。

棚橋弘至がまだまだ、オカダカズチカの壁になる事が、プロレス界を盛り上げる事になる。

 

日本人、棚橋弘至・内藤哲也・飯伏幸太の思惑がどう展開するか見ものだ

 

 

 

Sponsored Link


 

師匠・武藤敬司(55)は古傷の両ヒザに人工関節を入れる手術を受けることを発表したばかり。「『棚橋もどうだ?』と言われてましたけど、ボクはまだ武藤さんほど悪くないし、まだまだいけるところを見せます」と豪語した棚橋。

 

 

関連お勧め記事