AXIZ、GHCヘビー級王者丸藤正道との決着戦

GHCヘビー級王者潮崎豪とGHCナショナル王者中嶋勝彦が作るタッグチームAXIZ
潮崎豪は、方舟の天才と言われるプロレスリング・ノアの象徴GHCヘビー級タイトルマッチを行う。
潮崎豪にとっては、GHCヘビー級V3戦だが、丸藤正道と戦う事には大きな意味がある。
プロレスリング・ノアでは、誰がGHCヘビー級王者となっても認知が低い
これはプロレスリング・ノア=丸藤正道のイメージが定着している証拠。

新生となったプロレスリング・ノアが、若き王者清宮海斗を誕生させた時も
その色は脱却できなかった、丸藤正道が清宮海斗の前に立てばプロレスリング・ノアはその色に染まる
それだけ丸藤正道に存在感がある証拠でもある。

新日本プロレスが、棚橋弘至から新しい世代に変化したように
プロレスリング・ノアも新たに時代を変える必要もある。
メジャー団体と言われる新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリング・ノア
その3つで一番歴史の浅いプロレスリング・ノア
プロレスリング・ノアは、総合格闘技ブームが起きた2000年初め
頑なにプロレスを守った。

新日本プロレスは総合格闘技にのまれていった言ったのを見たら、プロレスリング・ノアの功績は大きいだろう
三沢光晴や小橋建太、田上明が守ってきたプロリング・ノア
新たなエース潮崎豪が、新たなプロレスリング・ノアの扉を開く事が出来るか。
丸藤正道とのGHCヘビー級防衛戦の課題は大きい

「丸藤正道がノアの中心に立ってきたのは認めているし、そこに何も言うことはない。丸藤正道は丸藤正道。相手がチョップを使おうがヒザを使おうが、何を使おうが、この右腕一つで倒しにいくよ。プライドも含め全部受け止めた上で倒しにいく」と拳を握った。

右腕の剛腕で丸藤正道との戦いにけりを付ける
アイアム・ノア潮崎豪とアイアム・リアル・ノア丸藤正道との決戦



AXIZ、GHCナショナル王座中嶋勝彦、拳王と対戦

中嶋勝彦は、反体制と名乗る拳王に、口だけ拳王とこき下ろした
反体制を名乗りながら、前親会社リデットに頭を下げた拳王
ブレブレと言う中嶋勝彦
中嶋勝彦は、佐々木健介の愛弟子として、最年少でプロレスデビューしている
35歳ながらキャリアは20年余り

プロレスの難しも楽しさも乗り越えてきた中嶋勝彦
拳王のブレブレに呆れた様子も見せた。

中嶋勝彦
画像出典元
プロレスリング・ノア

「拳王のクソヤロー、くすぶってるから指名してやったのに、つまんないことばかり言ってるから興味がなくなった」と挑戦者の土俵ともいえる“口撃”に転じる。まずは挑戦者が「あいつら(中嶋と潮﨑豪)は自己満足だ。俺はプロレス界全体の100のパイを見ているんだ」と主張した点について「お前は見てるだけで、一つもパイを取ってきてないだろ」と一蹴した。

三沢光晴を知らない世代として、GHCヘビー級王者になった事も
清宮海斗と共闘した事も、確かに拳王のやりたいことが大きく伝わらないジレンマはある。
中嶋勝彦は盟友で尊敬する潮崎豪とAXIZでプロリング・ノアを制圧する

拳王に構ってる暇などないそんな口ぶり
拳王としては現在の金剛を存続させるためにも、ナショナル王座は手に入れたい所
バチバチの喧嘩ファイトになる予感もする。


しかし潮崎豪は盟友中嶋勝彦から裏切られる。

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