新日本プロレス旗揚げ記念日 2021

2020年中止となった、新日本プロレス旗揚げ記念日大会が
2021年は開催となった。

NEW JAPAN CUP2021の開幕と旗揚げ記念日同時に開催
NEW JAPAN CUPの1回戦も始まる。

新日本プロレスNEW JAPAN CUP (NJC) 2021開催決定、日程、出場選手は?

新日本プロレスNEW JAPAN CUP (NJC) 2021開催決定、日程、出場選手は?

旗揚げ記念日のメインはIWGP世界ヘビー級初代王者が決まる。

IWGPヘビー級とIWGPインターコンチネンタル王座を統一を提唱した2冠王者の飯伏幸太

ジェイ・ホワイト、SANADA、内藤哲也と防衛に成功
新日本プロレスはIWGPの統一に踏み切る。
世界一のリングを自他共に認める新日本プロレスは、IWGPに世界を付けてIWGP世界ヘビー級王座とする。
IWGP世界ヘビー級王座の初代王者は、現在IWGPヘビー級2冠王者の飯伏幸太とIWGPジュニアヘビー級・IWGPジュニアタッグ王者、ジュニアヘビー級2冠のエル・デスペラードの勝者が新設のされたIWGP世界ヘビー級王者となる。

エル・デスペラードにとっては、降ってわいたようなチャンスが舞い込むと同時に
ヘビー級王者とジュニアヘビー級のIWGPのベルト総どりのチャンスが巻き込んできた。

ベルトより、飯伏幸太と純粋に戦いたかったエル・デスペラードだが、2冠王者飯伏幸太がタイトルマッチにする事記者会見で要望それが認められた。




世界のプロレスに向けたメッセージとなるIWGP世界ヘビー級王座

世界最大級のプロレス団体と言えば、アメリカで中邑真輔やアスカ、紫雷イオの所属するWWEとなる

WWEは、アメリカの4代メジャー団体その中で、最古のプロレス団体NWAから脱退
した、AWAやWWWF(現在のWWE)4大世界王座と呼ばれていたが
現在は実質WWEが統一した。
そうなるとWWEは世界王座と呼ぶのにふさわしくなる。

WWEに勝負を仕掛けたのは、ケニー・オメガやジョン・モクスリーのいるAEW
共に言えることは、資金力が豊富で大規模な大会を主催世界でプロレスを発信。
プロレスラーのステータスも高く、数億円のギャラをもらうレスラー達

新日本プロレス~WWEへ移籍した中邑真輔も新日本プロレス当時のギャラと比べたら5倍とも6倍とも言われている。
新日本プロレスのトップ選手は3000~4000万円とも言われる。
しかし新日本プロレスは、日本のプロレス界ではナンバーワンの団体でアントニオ猪木の設立した団体から
ブシロードが買収売り上げが5倍となった。

2018年売り上げは50億円を超えた団体となり、他の団体を売り上げでも圧倒
WWE同様有力な選手が狭き門を叩き、チャンスを得るため戦う新日本プロレスとなった。

プロレスラーが社長をする時代から変化したプロレス団体。
WWEの数百億円規模の売り上げと比較するとWWEと言う団体はとてつもない団体であるが
現在新日本プロレスはロサンゼルス道場や、NJPWストロングで外国人やロサンゼルス道場のヤングライオン成田連などがしのぎを削っている。

飯伏幸太の言うIWGP世界ヘビー級王座の設立は、今後WWEや世界のプロレスと戦うベルトとなる。
2冠王者となった飯伏幸太は、ケニーオメガは中邑真輔にメッセージを送っていた。



新日本プロレス旗揚げ記念日、エル・デスペラードIWGP世界ヘビー級戴冠なるか?

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