UNITED EMPIRE・ウィル・オスプレイ再始動NEW JAPAN CUP1回戦勝利

UNITED EMPIREのウォーキングマップが、NEW JAPAN CUP20211回戦
天山広吉と対戦、粘る天山広吉をストームブレーカーでピンフォール勝ち。NEW JAPAN CUP1回戦を突破。

オカダ・カズチカに造反、CHAOSを離脱新しいユニットを作った。ウィル・オスプレイ
しかしそのユニットは、オカダ・カズチカに敗戦した、グレート-O-カーン、ウィル・オスプレイ
棚橋弘至に敗戦したグレート-O-カーン
鷹木信悟に敗戦した、ジェフ・コブ一瞬にして崩壊した新しいユニットジ・エンパイヤ

ウィル・オスプレイは、ユニット名ジ・エンパイアからUNITED EMPIREに変え再始動
しかし、その後に選んだ戦いは、50を過ぎたテンコジとの対戦
テンコジ、言わずと知れた新日本プロレスで多くの実績を作った天山広吉&小島聡のタッグチームだが、そのピークは過ぎている。

タイチはこの戦いを揶揄した。
UNITED EMPIRE・ウィル・オスプレイに放った、タイチの一言が確信的

UNITED EMPIRE・ウィル・オスプレイに放った、タイチの一言が確信的

しかし、ウィル・オスプレイとグレート-O-カーン、ジェフ・コブは、天山広吉と小島聡と戦い強くなっていく。
嫌悪感を示した、ウィル・オスプレイの造反から、UNITED EMPIREの結成
その結果はUNITED EMPIRE全員が、NEW JAPAN CUP20211回戦を突破した。

ウィル・オスプレイは天山広吉、ジェフ・コブは、小島聡さらに、グレート-O-カーンは内藤哲也に勝利
NEW JAPAN CUP2021・1回戦グレート-O-カーンが内藤哲也に勝利。

ウィル・オスプレイのUNITED EMPIREは頂点を目指すために再び動きだした。
天山広吉に勝利したウィル・オスプレイは自分は最高のレスラーと言いながらも、天山広吉にリスペクトの言葉を残した。

テンザン、確かにオマエの時代はもうとうの昔に終わったけれど、今日オマエと戦ってみて、まだまだやれると確信したぞ。この“The Commonwealth Kingpin”、“BILLY GOAT”、そしてブリティッシュヘビー級王者の俺が『NEW JAPAN CUP』を優勝する。優勝候補でも誰が相手でもやってやる。俺はウィル・オスプレイだ。レベルが違う!」




ウィル・オスプレイがオカダ・カズチカを裏切った理由

オカダ・カズチカから新日本プロレスに連れてこられたウィル・オスプレイ
ジュニアヘビー級で活躍、新日本プロレスに新たなジュニアヘビー級ブームを作っていく。

ウィル・オスプレイの試合を観戦に行くだけでも価値のある選手となったウィル・オスプレイ
しかし転機が、ジュニアヘビー級から無差別級のベルトに挑戦を始めたウィル・オスプレイは、ヘビー級の大会
ジュニアヘビー級の大会に参加を始めた。
まさにウィル・オスプレイはがヘビー級でどこまで通用するのか?
新日本プロレスは、そんなファンの期待に応えた格好であろう。

新型コロナウィルス感染拡大前の2019年のウィル・オスプレイの動きを見れば、明らかにヘビー級転向の始まりであった。
新日本プロレスの頂点を目指す戦いが始まったウィル・オスプレイを襲ったのは新型コロナウィルス感染拡大。

2020年来日出来ないまま、時間が過ぎたG1クライマックスに参戦したウィル・オスプレイは、ヘビー級のか体に変化度肝を抜いた。
ヘビー級になった体で、ジュニアヘビー級の動きも変わらず、スピードとパワーをまざまざと見せつけたウィル・オスプレイ
この時点でCHAOS離脱を考えていたとしても不思議ではない。
オカダ・カズチカが凱旋してIWGPヘビー級王者となって、2019年までオカダ・カズチカが、IWGPヘビー級のベルトを巻かなかった事はなかった。
ウィル・オスプレイは、時代の変化と自らの時代を作るために動き出した。
強いのもがとる行動でプロレスラーとしては必然的行動となる。

頂点を目指す為に、オカダ・カズチカ不要論を出したウィル・オスプレイ
頂点を目指す為に、内藤哲也不要論を出したEVILもまさに同類。

オスプレイ まあ、新型コロナウイルス流行のせいで、それは実現しなかったけどな……。もし、新型コロナウイルスがこれほど流行しなかったら、間違いなく俺は今年の『NEW JAPAN CUP』で優勝していただろうし、いまごろ俺が二冠王者になっていただろう。だが、『G1 CLIMAX 30』で試合に復帰した時には、少し身体が鈍っていた。ただ、こうしてオカダから離れていても、まだアイツが俺に嫉妬しているのがわかるよ。
ウィル・オスプレイ俺たち“新世代”の番がやってきた




ウィル・オスプレイの標的はオカダ・カズチカに変わっていたと言う事であろう。
彼女ビー・プレストリーを連れて登場するウィル・オスプレイ
悪態をつくウィル・オスプレイだが、再び新日本プロレスの頂点を目指す事に変わりはない。

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