野望・ケニー IWGPベルト奪取でWWEと全面戦争

オカダ・カズチカが連続防衛記録を達成時期挑戦者に、ケニー・オメガを指名
異例の時間無制限3本勝負が行われる。

好勝負間違いなしの、オカダ・カズチカVSケニー・オメガ世界最高峰の試合が期待される。
心技体整った、オカダ・カズチカ 現在絶好調で、今が1番強いと自らの強さを宣言。
時間無制限の試合では、アントニオ猪木VSマサ斎藤が巌流島で行われた。無観客試合で行われた試合は、2時間5分14秒で決着した。

巌流島
山口県下関 巌流島

今回は時間無制限3本勝負となる死闘はまぬがれない戦い。
なぜここまで戦わなけれいけないのか?




オカダ・カズチカは、時間無制限であるがマラソンマッチは望まず
まず1本目が大事と言う。時間無制限であるにも関わらず短期決戦を目指すつもりなのだろう。
見るものも、時間無制限のキーワードに目が行きマラソンマッチの予想を立てる人も多い
コンディションも絶好調と言うオカダ・カズチカ

コンディションはいいですね。久しぶりですね。あんなに集中してトレーニングできたのは。V12の防衛戦をやってきましたけど、今が一番強いんじゃないかなと思います」とニヤリ。V13に絶対の自信をのぞかせていた。

防衛に絶対の自信をのぞかせる

オカダ・カズチカVSケニー・オメガ調印式
画像出典元 東スポWEB

ケニー・オメガがオカダ・カズチカ越え達成

IWGPヘビー級王者になる事を自負するケニー・オメガが語るオカダ・カズチカ越えの野望
オカダ・カズチカと数多くの激闘を展開してきた。
オカダ・カズチカに肉薄してきたケニー・オメガ。
敗戦はしたが世界最高の試合と言われたケニー・オメガとオカダ・カズチカの試合。

いつケニー・オメガがオカダ・カズチカを超えても不思議ではない状況まで来た。
オカダ・カズチカVSケニー・オメガが世界最高の試合と言う

昨年6月大阪城決戦でのオカダ戦は60分フルタイムドローに終わり、引き分け防衛を許した。その1年後に訪れた「時間無制限3本勝負」の完全決着戦。調印式に出席したケニーは「俺とオカダが戦うことで、プロレスという競技は進化してきた。だが俺はプロレスラーとして“2番手”は受け入れられない。俺がプロレス界の歴史に本当の意味で名を刻むために、オカダを超えなければならない」と豪語。IWGP連続防衛新記録「V12」を打ち立てた絶対王者の打倒を誓った。

ケニー・オメガは2年の防衛ロードをしてきたオカダ・カズチカを破りIWGPヘビー級王者になった。

ケニー・オメガ時間無制限3本
画像出典元
NJPW

66代IWGPヘビー級王者となったケニー・オメガ

ケニー・オメガの野望

オカダ・カズチカと共にプロレスを進化させてきた、ケニー・オメガ
IWGP・USヘビー級のタイトルを獲得した時に世界が動いた、WWEのスーパースターであるクリス・ジェリコが、ケニー・オメガのベルトに挑戦してきた。

初代 IWGP世界ヘビー級王座が決まる。新日本プロレス 旗揚げ記念日、飯伏幸太が世界に発信したい事は?

今回、ケニー・オメガのがオカダ・カズチカを倒す事で数多くの、WWEのスーパースターがケニー・オメガを注目し、挑戦してくると言う。ここで感じる飯伏幸太とケニー・オメガの思想。
明らかに世界を見ているケニー・オメガ、ケニー・オメガとこの頃行動を共にしていた飯伏幸太もIWGPヘビー級王座統一に動き明らかに世界に向かう発言をしている。
ケニーがベルトを取ることで様々な、化学反応を予想する、ケニー・オメガ

俺がUSヘビー級を持ったら、クリス・ジェリコが新日本に来た。プロレスの世界の一番のベルトを取ったら、どうなってしまうんだ? まだ見たことのないことが、起きるかもしれない。それこそ新日本対WWEになっちゃうかもしれないんじゃない?」と不敵な笑みを浮かべた。

WWEのレギュラーメンバーと言えばAJスタイルズ、中邑真輔、ジョン・シナなど。
この頃、中邑真輔もAJスタイルズと抗争真最中である WWE王座目前といっても過言ではない。

WWEの団体に上がらず 新日本プロレスを選んだケニー・オメガ。世界最高峰と言われるIWGPヘビー級王者となったケニー・オメガ。
WWEを退団したケニー・オメガ
世界一の団体は新日本プロレスと言うケニー・オメガ数多くの日本人選手がWWEに憧れリングに上がることを目指す中、ケニー・オメガは日本の団体、新日本プロレスを選んだ

ケニー・オメガがベルトを取ることでWWEとの全面戦争になるとこれは面白い。
外敵となる、WWEが新日本プロレスに全面戦争を仕掛けオカダ・カズチカが撃破。

新日本プロレスを愛するファンが外敵、WWEを粉砕する最強オカダ・カズチカの姿を見る可能性も。
オカダ・カズチカVSケニー・オメガの決戦の延長に何がおこるか楽しみである。

この思想がケニー・オメガを新日本プロレス退団に向かわせる。
世界に向けて行動を起こしたケニー・オメガにIWGPヘビー級王者が出ない大会があってはならないと発言。
ケニー・オメガと棚橋弘至のイデオロギー闘争が始まる。
1・4WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドームIWGPヘビー級王座戦はケニー・オメガVS棚橋弘至のイデオロギー闘争



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